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		<title>永井和の日記</title>
		<link>http://ianhu.g.hatena.ne.jp/nagaikazu/</link>
		<description>永井和の日記</description>
		<dc:creator>nagaikazu</dc:creator>


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			<title>『「慰安婦」問題と未来への責任』（大月書店）刊行</title>
			<link>http://ianhu.g.hatena.ne.jp/nagaikazu/20171215</link>

			<description>　この日記に記事を書くのは久しぶりですが、宣伝をかねて。  　この12月15日に大月書店から中野敏男・板垣竜太・金昌禄・岡本有香・金富子編『「慰安婦」問題と未来への責任―日韓合意に抗して』が刊行されます。 　以下の画像は、そのチラシです。  　私も「破綻しつつも、なお生き延びる「日本軍無実論」」という一文を寄せました。これは2015年8月に雑誌『世界』に掲載した「破綻した「日本軍無実論」」の再掲ですが、同年12月の日韓合意についての見解を加えて再編集しました。「日本軍無実論」はそのかたちを変えつつも、日韓 ...</description>

			<dc:creator>nagaikazu</dc:creator>

			<pubDate>Thu, 14 Dec 2017 15:00:00 GMT</pubDate>



		</item>

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			<title>2015年12月28日の日韓合意について</title>
			<link>http://ianhu.g.hatena.ne.jp/nagaikazu/20160113</link>

			<description>昨年１２月に、慰安婦問題に関して日本と韓国の外相会談が開かれ、解決にむけての日韓政府間合意が成立した。この件につき、１月初めに韓国のある雑誌から、質問を受けた、以下に掲げるのは、その質問に対する回答である。備忘のために記録しておく。   質問１．この問題を研究されてきた学者から見て、慰安婦問題での今回の合意に対して、その内容・形式・過程などを肯定的に評価されますか、それとも否定的に評価されますか？　その理由も一緒にお教えください。   回答１ 　２０１１年に韓国憲法裁判所は、元「慰安婦」の損害賠償請求権問 ...</description>

			<dc:creator>nagaikazu</dc:creator>

			<pubDate>Tue, 12 Jan 2016 15:00:00 GMT</pubDate>



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			<title>池田センセイ、永井和はウェブサイトに「そんなこと」を書いていますよ！</title>
			<link>http://ianhu.g.hatena.ne.jp/nagaikazu/20140922/1411399963</link>

			<description> 平野啓一郎氏がtwitterに、  世界から、日本軍が慰安所なるものを設置・運営して、深刻な人権蹂躙を行っていたこと自体を非難されてる時に、「いえ、家に押し入ったり銃剣突きつけたりした証拠ないですから！業者使って欺して連れてきただけですから！」と胸を張るのは何なのか？理解力がないのか、人権感覚が狂ってるのか。  https://twitter.com/intent/favorite?tweet_id=512776686882934784  と記したところ、  　池田信夫氏がブログで次のように批判した。そ ...</description>

			<dc:creator>nagaikazu</dc:creator>

			<pubDate>Mon, 22 Sep 2014 15:32:43 GMT</pubDate>



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			<title>読売新聞のお役に立てなかった私の論文</title>
			<link>http://ianhu.g.hatena.ne.jp/nagaikazu/20140901</link>

			<description>　８月２５日休暇をとって海外に滞在していた私のところに、勤務先の事務室と所属学会の事務局から、FAXとメールが転送されてきた。どちらも差し出し人は同じ人で、読売新聞政治部の記者である。 　FAXおよびメールの内容は、私に対する取材依頼であった。従軍慰安婦問題を取材する中で私の論文「日本軍の慰安所政策について」を知り、インターネットに掲載されたものを読んだが、今後新聞や出版物でとりあげたいので、論文の理解がまちがっていないかどうか、確認してほしいという依頼である。記者が示した文面は以下のようなものだった。  ...</description>

			<dc:creator>nagaikazu</dc:creator>

			<pubDate>Sun, 31 Aug 2014 15:00:00 GMT</pubDate>



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