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日常生活では、どんな店屋の主人でもしごくあたりまえに、ある人が自分がこうだと称する人柄と、その人が実際にどういう人であるのかということを区別することぐらいはできるのに、わが歴史記述ときては、まだこんなありふれた認識にさえも達していないのである。それは、あらゆる時代を、その時代が自分自身について語り、思い描いた言葉どおりに信じ込んでいるのである。    『ドイツ・イデオロギー』

私家版・従軍慰安婦問題のリンク集(2008・8)

070807 このエントリーのブックマークコメント

ni0615ni06152007/08/08 10:06kmiuraさんおはようございます。
ご援助いただいた作業が遅々として進まず、ご迷惑をおかけしています。
ようやくAnnexを設けました。
http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/pages/478.html
ここは「リンク」を先に設けて、あとから「リンク先ページ」を書くというやり方です。「リンク先ページ」をまだ作っていないときは「?」マークがでます。
~~~~
ところでkmiuraさん、ゆうさんのページにあるような
http://www.geocities.jp/yu77799/bookguide.html
分かりやすい文献案内はどこかにありますか?

kmiurakmiura2007/08/08 19:39こんにちは。リンク先みてみました。これはすごいですね。頭が下がります。

文献案内について思いつくのは
http://www.geocities.jp/ianfu99/index.html
問題のまとめとしてはここがよくまとまっています。ただ、本の案内、という形式ではないですね。

monyupomonyupo2007/08/08 23:21「婦人及児童ノ賣買ニ関スル国際条約」を作成中。
http://d.hatena.ne.jp/monyupo/20070807

kmiurakmiura2007/08/09 02:48ありがとうございます。遅々としていますが、こちらも続行します。

ni0615ni06152007/08/09 09:51kmiura さんこんにちは。レス有難うございます。
> 文献案内について思いつくのはhttp://www.geocities.jp/ianfu99/index.html
問題のまとめとしてはここがよくまとまっています。
同感です。さっそくhttp://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/pages/481.htmlここに紹介します。ただ、みなさんが「全面論」をどこでも展開するので、「従軍慰安婦肯定論は小難しい」という印象が強くなってしまいますね。
ここはkmiura さんか永井先生に、「中学生でもわかる資料案内」=リンクを含む2000字以内、を書いて頂かなくてはなりませんね。

kmiurakmiura2007/08/10 00:25私は適任ではないと思います。私のほうはなにせ「ネットでなにを知ることができるのか」という限定付きなので。問題の中心はなにか、ということを指摘するような文章はそのうち書こうかと思っています。

nagaikazunagaikazu2007/08/10 10:50ni0615さんへ
>ここはkmiura さんか永井先生に、「中学生でもわかる資料案内」=リンクを含む2000字以内、を書いて頂かなくてはなりませんね。

 残念ながら、文献案内に関しては、私もその適任ではありません。もともと、慰安婦問題は私の専門ではないうえ、これに関する文献はかなり膨大です。きちんとした文献案内を書こうと思うと(中学生にもわかるかたちで書くためには、通常よりも神経使います)、再読、未読を含めてたくさんの文献を読まないといけませんが、この夏休みは他の仕事に追われて、時間を割くことができません。
 そもそも私が実名でネットに登場するようになったきっかけであるebizohさんとの議論がそうであったように(また、私の「日本陸軍の慰安所政策について」がすでにそうであったように)、このグループでの、私の当面の課題は、「慰安所システム=戦地公娼制度」論批判にあると考えて、自分なりにプランはたてているのですが、それすらもなかなか思うように進んでいません。
 というわけで、はなはだ申し訳ありませんが、ni0615さんのご要望には、今のところ応じられそうもありません。

ni0615ni06152007/08/10 13:07kmiuraさん、nagaikazuさん
お気を煩わせてしまいすみません。余計なことをいってご迷惑をおかけしました。
確かにこの問題は中学生向けではないのかも知れませんね。「戦争と性」の問題は日本人の意識から遠ざけられています。難題ですね。

しかし、西岡力とか西村幸祐とかいう人が「よくわかる」入門書を書いていると思うとしゃくの種です。「肯定派は小難しい」と思われるのは仕方ないのでしょうか?

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