日常生活では、どんな店屋の主人でもしごくあたりまえに、ある人が自分がこうだと称する人柄と、その人が実際にどういう人であるのかということを区別することぐらいはできるのに、わが歴史記述ときては、まだこんなありふれた認識にさえも達していないのである。それは、あらゆる時代を、その時代が自分自身について語り、思い描いた言葉どおりに信じ込んでいるのである。 『ドイツ・イデオロギー』
070810
■ [keywords] 電子テキスト化

id:monyupoさんが、『婦人及兒童ノ賣買ニ関スル国際条約』を電子テキスト化してくれました。ありがとうございました。キーワードの方に掲載しましたので、ご参照ください。→和文・ 婦人及兒童ノ賣買ニ関スル国際条約
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