23:
ni0615
高級幹部が飛び回って慰安婦拉致の証拠書類を焼却している
より
http://www1.doshisha.ac.jp/~kasano/FEATURES/2007/tsurumi_write.html
『日本人の安全と暮らしを損なう安倍「欠陥」首相』
『ニューリーダー』(2007年4月号)
:
安倍日本の醜い姿
(略)
安倍外交の二大失敗
(略)
河野内閣官房長官談話
(前略)
しかし、一議員時代ならいざ知らず、首相になった今、安倍首相は、自民党内外の国粋右派におもねて、「日本軍による慰安婦の強制拉致の命令書が無いから、日本軍の関与は認められない」などと詭弁をふりまいている。言うなれば、殺人に使った凶器を捨てておいて、「この凶器が見つからないから、殺人はしていない」と開き直り、多くの目撃者証言や物的傍証を「ねつ造」だと強弁するのと変らない。ドイツはじめ欧米のネオ・ナチ右翼達が「ナチス独によるユダヤ人大虐殺(ホロコースト)や性奴隷化はなかった」というウソ八百の詭弁と同じである。
:
河野衆議院議長に聞けば分かることだが、敗戦直前に、当時の内務省と陸軍省の高級幹部が植民地と占領地を飛び回って、日本軍による慰安婦拉致の証拠書類を焼却している。問題の証拠はまだ見つかっていないとしても、被害者や現地女性拉致に関与した元日本兵士の数々の証言で国際法廷の審議に叶うものがある。また、占領したインドネシアでは、捕虜にしたオランダ人女性を将校用の性奴隷にした証拠もあり、敗戦後に、オランダ軍事法廷は責任者の日本人将校を死刑にしている。フィリピンでも同じである。それなのに、桜井よし子メガホンは、「インドネシアでオランダ人女性の性奴隷はたったの2か月間だったから問題ではない」と言う。一度や二度はレイプではないと言うのと同じである。こんな頭だから、「従軍慰安婦ではなかった」などとも言う。朝鮮人性奴隷を日本軍は軍用船で南洋の島々の基地に「移動慰安」をしていたのにである。
(後略)
日本の名誉回復
(略)
(略)の部分が実は重要です
-
23高級幹部が飛び回って慰安婦拉致の証拠書類を焼却している
ni0615
2007/06/26 15:35:02
霍見芳浩ニューューヨーク市立大学教授特別寄稿 より http://www1.doshisha.ac.jp/~kasano/FEATURES/2007/tsurumi_write.html 『 ...
返信