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noharra
靖国の御神体?
■ 靖国神社の神剣は何番目のレプリカ?
しかし、剣といってもこれが、三種の神器の一だという。靖国神社の御神体は、そのうちの二つ、神剣と神鏡だという。しかしまさか本物ではなくてレプリカである。しかし坪内の文章を読んでいると、三種の神器の本物のうち二つが靖国神社にあるかのように読めて、どうもおかしい。といっても本物の天叢雲剣は壇ノ浦に沈んでいるわけだが。
伊勢神宮の神体として祀られている八咫鏡は古来のものが現存しているといわれる。
熱田神宮に祀られている天叢雲剣は古来のものが現存しているとされるが、・・・
勾玉は、源平の壇ノ浦の戦いにおいて、二位の尼が安徳天皇を抱き勾玉の箱を奉じて入水したが、その際に箱ごと浮かび上がり、入水を目撃し急ぎ漕ぎ寄せた源氏方によって回収された。この勾玉は古代のものがいまも皇居に現存しているとされる。
参考:http://blogs.dion.ne.jp/tacthit/archives/7054906.html
そもそも実際の儀式に使われるのは三種の神器の形代(レプリカ)であり、実物については天皇自身でさえ実見を許されていないという。
三種の神器はレプリカであっても大変な価値がある。しかしそれは本物のレプリカの場合。
靖国の神器はただの模造品か?
靖国刀とは?
値段が5000円もしたので買えなかったんですが、どういうものなのか?ということは大体、わかりました。
粗悪な軍刀とかが作られて日本刀の伝統的製作法が失われていくことを憂いた刀剣界の中から、政財界や教育界からも人が集まって中央刀剣会が組織され、昭和8年に「財団法人日本刀鍛練会」を立ちあげて、九段の遊就館(つまり、靖国神社の中)にて独自にタタラ(山砂鉄から日本刀の材料となる玉鋼を精錬する直接製鉄法で、近代的製鉄法では不可能な極めて純度の高い鋼を得られる)を設置して伝統作刀法による日本刀を多くの刀匠を集めて作らせたそうです。昭和8年から20年くらいまで靖国神社内で日本刀が作られていたように書かれていました。
安すぎる日本刀
数年前に渋谷の刀剣店で軍刀仕立ての備前長舩祐定(びぜんおさふねすけさだ)を見せてもらったんですが、その値段が、たったの13万円・・・。普通だったら、50万以上はするでしょう。
何で、こんなに安いと思いますか?
その刀は、もの打ちが大きく欠け、刀身全体に刃毀れが無数にあったからです。
これがどういう意味か解りますか? 軍刀仕立てになっているということは、この刀は“戦争中に損傷した”ということになりますよね? でも、実際の現代戦闘で刀で斬り合うということがあるでしょうか?
しかも、この刀の刃毀れは、刀と斬り合ってできた刃毀れではない。刀と斬り合ったら、クサビが食い込んだみたいになる。この刀の刃毀れは、明らかに、骨か何かを力任せに斬ろうとして刃が毀れたものに見えます。傷んだ刺し身包丁みたいに・・・。
考えられるのは、「無抵抗の人間を試し斬りしようとして腕が未熟で刃毀れした」という状況です・・・。
結局、格安でしたが買いませんでした。多少の刃毀れはヤスリと砥石で直してしまう私も、この刀から発散される“まがまがしい怨念”を清める自信はありませんでした。(同上)
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47靖国の御神体?
noharra
2008/05/11 15:13:18
靖国神社の神剣は何番目のレプリカ? しかし、剣といってもこれが、三種の神器の一だという。靖国神社の御神体は、そのうちの二つ、神剣と神鏡だという。しかしまさか本物ではなくてレプリカである。し ...- └
49Re:靖国の御神体?
ni0615
2008/06/17 10:35:21
noharra さん ごぶさたです 靖国の御神体は、 『靖国神社誌』等によれば、明治2年に天皇の御番鍛冶である栗原筑前守信秀にうたせた神剣と、江戸城内招魂祭に用いた神鏡ということのようで ...- └
50Re:Re:靖国の御神体?
noharra
2008/06/24 07:58:18
ni0615さん ごぶさたです。 靖国の御神体は、 『靖国神社誌』等によれば、明治2年に天皇の御番鍛冶である栗原筑前守信秀にうたせた神剣と、江戸城内招魂祭に用いた神鏡ということのようです。 ...- └
51Re:Re:Re:靖国の御神体?
ni0615
2008/06/27 22:14:00
どうもこの坪内氏の文章はひどいね。論理的に混乱した文章をわざと書いて読者をごまかそうとしている。 プロの文章家にはそういうテクニックまで要求されるのですね。勉強になります。 ...
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51Re:Re:Re:靖国の御神体?
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50Re:Re:靖国の御神体?
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49Re:靖国の御神体?
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