同ブログから。
『諸君!』7月号の座談会でも、左翼とみられている大沼保昭氏と荒井信一氏が、海外メディアや日本の支援団体による歴史の歪曲を批判している。
大沼教授まで「左翼」ですか・・・。そりゃ「左翼」の定義は何?、と聞きたくもなります。この調子で行くと、国際法の専門家、歴史学者、弁護士などは、ほとんど全部「左翼」でしょうね。
なぜ「左翼」という言葉が好んで使われるのか。
理由は簡単。視聴率は上がり、雑誌は売れ、ブログは読者数が増えるから。
相手を罵倒する言葉として簡便だから。
確かに、「道徳」教育が必要なのかもしれない。