nagaikazu2007/07/25 20:10kmiuraさん 能崎清次は事件当時少将です。南方軍幹部候補生隊長で、スマラン地区の警備司令官を兼任していました。事件後の1944年6月に独立混成第56旅団長(ボルネオ)となり、1945年3月に中将に昇進し、同年4月に第152師団長(千葉に配備)になっています。
kmiura2007/07/25 20:21ありがとうございます。訂正を付け加えます。
否定派2007/12/01 22:52「少将の意思決定」というのが「軍全体の方針」を包含しているのですか?あくまで、意思決定の影響範囲が「少将」という身分にとどまる以上、それを「軍全体の方針」などと誇張・昇華できません。したがって、あなたの意見は間違っています。
kmiura2007/12/02 10:54「軍全体の方針」の主体の定義をしてください。よろしくお願いします。
名無し2009/03/08 00:55白馬事件が個人犯罪ではなく国家犯罪だと立証するためには以下の手順を踏まなければならないと思います。1、「公権力の執行Xを原因として白馬事件の発生という結果が起こった」という因果関係の証明。2、「X以外の行為を行うことができた」という証明3、「Xをしなかったら白馬事件は起こらなかった」という証明4、「『Xをしたにもかかわらず白馬事件が起こらない』ということはありえない」という証明参考文献:大庭健『「責任」ってなに?』84ページ
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能崎清次は事件当時少将です。南方軍幹部候補生隊長で、スマラン地区の警備司令官を兼任していました。事件後の1944年6月に独立混成第56旅団長(ボルネオ)となり、1945年3月に中将に昇進し、同年4月に第152師団長(千葉に配備)になっています。
あくまで、意思決定の影響範囲が「少将」という身分にとどまる以上、
それを「軍全体の方針」などと誇張・昇華できません。
したがって、あなたの意見は間違っています。
1、「公権力の執行Xを原因として白馬事件の発生という結果が起こった」という因果関係の証明。
2、「X以外の行為を行うことができた」という証明
3、「Xをしなかったら白馬事件は起こらなかった」という証明
4、「『Xをしたにもかかわらず白馬事件が起こらない』ということはありえない」という証明
参考文献:大庭健『「責任」ってなに?』84ページ