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日常生活では、どんな店屋の主人でもしごくあたりまえに、ある人が自分がこうだと称する人柄と、その人が実際にどういう人であるのかということを区別することぐらいはできるのに、わが歴史記述ときては、まだこんなありふれた認識にさえも達していないのである。それは、あらゆる時代を、その時代が自分自身について語り、思い描いた言葉どおりに信じ込んでいるのである。    『ドイツ・イデオロギー』

私家版・従軍慰安婦問題のリンク集(2008・8)

071205 このエントリーのブックマークコメント

StiffmuscleStiffmuscle2007/12/06 02:07古森さん、「組織的に」って言葉が大好きですね。しかも、安倍首相が謝罪をしてないってヨタ記事を阿比留さんが書いてましたが、今度はそれを史実にしようとしているのでしょうか?
自分の言葉や思い込みが強すぎて、動議も冷静に読むことさえできない(というか、古森さんは動議の案文を読んでないに一円五十銭!)。困った国際問題評論家さんですね。

kmiurakmiura2007/12/06 03:22敵を作るのが好きですね。あと、ご自分も”情報戦”とかで闘っている気分になるのがとても好きらしい。ひとりで妄想しているだけならばいいのだけど、妄想にあおられる人間が多いのでこまりものです。

unkoreaunkorea2007/12/09 16:40インフレだったとしても、兵士よりはるかに高級だったのはゆるぎない事実だった訳で。慰安所の経営者のオヤジが軍票でしか払えなっただけじゃんか。文句は経営者のオヤジに言えば良い。上記資料は単に軍の郵便局に稼いだ金を預けていただけの話じゃんか。何で「”従軍”であるということの傍証となる。」と脳内ワープするかね?

kmiurakmiura2007/12/10 20:33あらま。軍人軍属以外の人間が野戦郵便局を使えた、ということでしょうか。

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