日常生活では、どんな店屋の主人でもしごくあたりまえに、ある人が自分がこうだと称する人柄と、その人が実際にどういう人であるのかということを区別することぐらいはできるのに、わが歴史記述ときては、まだこんなありふれた認識にさえも達していないのである。それは、あらゆる時代を、その時代が自分自身について語り、思い描いた言葉どおりに信じ込んでいるのである。 『ドイツ・イデオロギー』
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■ [link][essay] The 'Comfort Women' Controversy: History and Testimony

The 'Comfort Women' Controversy: History and Testimony
By Yoshiko Nozaki
July 31, 2005
http://www.zmag.org/znet/viewArticle/5719
91年以降の論争の経緯に関してのよい解説になっている。論争に関する英語の解説を求められたら、このリンクがよい。
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