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[自爆系]日本会議地方議員の会blog PRIDE OF JAPAN 2007/07/05 より
米下院での「慰安婦」決議案の採択に抗議活動-闘う地方議員 [魚拓]
2007年6月26日,米下院外交委員会は,慰安婦問題に関する対日非難決議案を可決した. この決議案は,我が国の首相に対して公式謝罪を要求するものであった.
私たち日本の地方議会議員は,日本の最も重要な同盟国であるアメリカの下院外交委員会の多くの皆さんが,この決議に賛成したことを知り,驚きと衝撃を受けた.
同時に,私たちは怒りと悲しみを禁じ得ない. この慰安婦問題に関する決議案は,歴史的事実とは全く異なる誤った情報に基づき可決されたからである.
かつての日本軍の周辺には,世界の他の軍隊と同様,兵士たちを相手に商売をする売春婦が存在し,そのサービスを提供する組織と場所が存在したが,性奴隷などという存在は全く無かったからである.
存在したのは,軍人相手に金を儲けようとする売春組織と売春婦のみであった. これが紛れもない歴史的真実である.
米下院議員の皆さんにお願いしたい. アメリカ合衆国の誇りと名誉にかけて,誤って認識された慰安婦問題について,どうかもう一度,歴史的検証をしていただきたい.
厳密な調査をしていただければ,性奴隷などという存在がなかったことが明かになるだろう. その上で,この決議を再検討し,撤回していただくことを私たちは希望する.
名誉と誇りを重んじる日本国民として,また,自由と民主主主義を共同の価値とする同盟国の国民として,アメリカ下院議員の皆さんに,以上,強く要求するものである.
賛同議員:
天目石要一郎武蔵村山市議・犬伏秀一大田区議・三宅博八尾市議・古賀壮志日野市議・渡辺眞日野市議・中田兵衛豊島区議・本橋弘隆豊島区議・村上宇一豊島区議・竹下ひろみ豊島区議・堀宏道豊島区議・・松原成文川崎市議・工藤裕一郎横浜市会・桜井秀三松戸市議・中村実船橋市議・西村幸吉千代市議・上橋泉柏市議・金子正市川市議・三橋弘明茂原市議・添田隆晴伊勢崎市議・児玉豊島区議・新井英生足立区議・森篤伊東市議・鈴木正人埼玉県議・小島健一神奈川県議・小坂英二荒川区議・森篤伊東市議・波多洋治岡山県議・二瓶文隆中央区議・石本たかし岩国市議・伊藤純子伊勢崎市議・島崎義司武蔵野市議・浅川喜文荒川区議・近藤充八王子市議・・いま増加中です.
私たち発起人は貴議員にも賛同議員になって頂きたいとお願いするしだいです.
是非,松浦芳子まで応諾のメール・FAXをお送りください.
【関連資料】
日本会議国会議員懇談会会長の平沼赳夫氏らこの意見広告に賛同する国会議員は,決議採択に対して,抗議声明を出した.
本日,米国時間6月26日に,米国下院外交委員会でいわゆる従軍慰安婦に関する対日非難決議案121号が採択されたことを,われわれは憂慮をもって受け止めている.
このような事実に基づかない対日非難決議は,日米両国に重大な亀裂を生じさせ,両国の未来に暗い影を落とすものになるだろう. 米国下院議員諸兄は,歴史を鑑として70年前の日米分断の国際的策動を想起すべきである.
日米両国はすでに62年前の悲惨な戦禍を乗り越え,自由主義諸国で第1位と第2位の経済規模で世界の安定と繁栄に寄与している. 21世紀の世界の未来は,間違いなく貴国とわれわれのリーダーシップに委ねられているのである.
そのような観点から,両国は自由と民主主義の価値観を共有し,教条主義的で全体主義的な歴史観を排し,事実に基づく自由主義的な歴史研究から未来へ向けた歴史認識が必要になる. そこで,われわれは以下のことを提案したい.
特に日本国内に於いては,このような事態を引き起こした平成5年(1993)の河野談話の徹底的な検証を行い,河野談話の責任を追及する必要がある. 「決議案121号」の提案者,マイク・ホンダ議員は「河野談話」が提案の根拠となったと述べているからである.
なぜ,歴史事実に基づかない河野談話が生まれたのか,その経緯と事実関係の徹底的検証が必要になる. さらに,日本の情報発信,広報のあり方をあわせて研究,提言する必要がある.
具体的には有識者と共に研究会などを通し,政府に要望と提言を行い,河野衆議院議長の責任も追及して行く.
世話人代表 平沼赳夫
【慰安問題関連記事】
●慰安婦再検証-米下院議会可決へのわが国の対応 (6/27)
●ワシントン・ポスト紙で慰安婦についての反論の意見広告が掲載(6/16)
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●反撃の狼煙(のろし)をあげよ!-慰安婦問題(4/4)
●反撃対マイク・ホンダ(3/29)
●アメリカ「慰安婦決議」対策はなぜ失敗したのか (3/29)
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●河野談話の基となった「政府調査書」を全面公開せよ (3/19)
●米下院の「対日慰安婦批判決議」にどう対応するか (2/15)
コメント
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No!! korea ~韓国への反論がここから始まる~のイベントより
「慰安婦の身の上話と言うと,とかくかわいそうだ,という話になりがちなんですが,実はまあ,女郎さん,といいますか,そういった仕事をしている女の人の身の上話というのは,これは相手に合わせて,また相手の喜ぶような相手が聞きたがる話を持ってくることが多いんですね. (中略)若いまっすぐな学生さんとかはそういうのにころっと騙されちゃう. 」
「結局,慰安婦というものは,良かったとは言わないけれども,悪かった,ともいえない,要は平時における遊郭と,同じようなものだったんだろう,と」
「怪しげな話にあったときはまずは疑ってみる,まずは疑問を持つことです. 疑ってかかることが出来ないと,相手の話を言うがままに信じこむ事になってしまいますから,これは非常に恐ろしいことです」
レポート(3)秦郁彦氏「虚構と真実の狭間にゆれる慰安婦問題」http://kazukazu.iza.ne.jp/blog/entry/206708/
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142[自爆系]日本会議地方議員の会blog PRIDE OF JAPAN 2007/07/05 より
dempax
2007/07/06 12:52:23
米下院での「慰安婦」決議案の採択に抗議活動-闘う地方議員 [魚拓] 米下院での「慰安婦」決議案の採択に抗議活動-闘う地方議員 2007年6月26日,米下院外交委員会は,慰安婦問 ...
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