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noharra
加藤駐米大使の「脅しの手紙」
■ 6/22付け加藤駐米大使の「脅しの手紙」
[エンターテインメント]米国を呆れさせた加藤駐米大使の「脅しの手紙」
7月27日10時0分配信 日刊ゲンダイ
日本政府が米議会に送った“脅しの手紙”が米国で大ヒンシュクを買っている。「日本政府は米国を知らなすぎる。これで日米関係の悪化は必至だ」と散々なのだ。
問題の手紙は、加藤良三駐米大使が米下院のペロシ議長ら指導部5人にあてたもの。
「従軍慰安婦問題で日本に謝罪を求める決議案が採択されれば、日本は米国のイラク政策支持を見直す」とし、イラク再建の経済支援打ち切りをにおわす警告文になっている。
米ワシントン・ポスト紙によると、「日本政府はブッシュ政権に下院へ圧力をかけるよう働きかけてきた。それに失敗し、今回の警告となった」という。このやり口が、「米政界の力学を無視している」と笑われているのだ。
ブッシュ大統領はイラク戦争の責任を問われて議会で完全に孤立、影響力を失っている。ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、ロバート・ノバク氏は「(ウォーターゲート事件で失脚した)ニクソン大統領よりも孤立している」と言っている。そんなブッシュに何を頼んでも、下院が動くわけがない。
米専門家は「日本政府のやり方は非常に敵意に満ちている。米政府はバカバカしくて反応しないだろう。日本のえげつないやり方を見て、安倍政権の評価はガタ落ちだ」と呆れている。
最終更新:7月27日10時0分
日本“慰安婦決議案”阻止のためにあがくが…
日本政府が米国下院の日本軍の慰安婦決議案処理を阻止するために総力をあげている。
日本側は米下院リーダーたちに「米国との関係を考え直す」という内容の書簡を送った。また大型ロビー会社を動員し、議員たちを個別攻略している。しかしこのような脅迫やロビーはむしろ逆効果を生んでいるようだ。
◆日本、恥辱避けようと必死のあがき=加藤良三駐米日本大使は先月22日、民主党所属ナンシー・ペロシ米下院議長を含む下院リーダー5人に「決議案を可決するな」と要求する書簡を送った。
決議案発議を主導したマイク・ホンダ(民主)議員はこの事実がマスコミを通じて知られた直後「日本の参議院選挙が終わる翌日の30日、下院全体会議で決議案を表決する」とした。参議院選挙敗北が予想される安倍晋三首相は決議案が通過されれば窮地に追い込まれる見通しだ。
19日現在、決議案に署名した下院議員は全体435人中160人だ。決議案通過運動をしているワシントン汎民族対策委側は「決議案は出席議員過半数の賛成で通過される」と見通した。
ワシントンポストが18日に公開した加藤大使の手紙は「決議案を可決すれば日米両国の友好関係と信頼、広範囲な協力に悪影響を及ぼす」とし「日本は米国のイラク戦に協調してきた政策を見直すことがある」と脅かす内容を記した。新聞は「決議案が通過された場合、年金スキャンダルなどにより就任1年で支持率が30%以下に落ちた安倍首相にとってまたひとつ悩みのタネとなる」と報道した。
日本と韓国通であるマイケル・グリーン元ホワイトハウス国家安保会議アジア担当補佐官は「日本政府は米行政府を相手に『決議案が破棄されるよう議員たちに圧力をかけてくれ』というロビーが失敗すると、下院リーダーたちに直接攻撃的な内容の手紙を送ったもの」と説明した。
日本政府は決議案通過阻止のために2つのロビー会社と1広報会社を動員している。
◆日本ロビーむしろ逆効果=ワシントンポストは「今年、安倍首相が『慰安婦動員に強制性があったということを立証する記録がない』と述べると多くの米国議員が怒りを示した」と報道した。日本のやり方は米国の社会では通じないと冷ややかにあしらった。加藤大使の書簡も日本の考えと違い、逆効果を生んだものとみられる。彼が手紙を送った4日後の先月26日、下院外交委が圧倒的な票差(賛成39、反対2)で決議案を可決し、その直後、ペロシ議長は決議案を支持するという態度を発表したからだ。
下院消息筋は「加藤大使の書簡がかえってペロシ議長を刺激した」とし「30日の決議案表決の際、ペロシ議長が賛成の意思をまた明らかにするとみられ、それが雰囲気に大きな影響を及ぼすだろう」と話した。
書簡は最近「決議案が通過されれば日米関係が危なくなる」と主張した日系ダニエル・イノウエ(民主)上院議員の声明と相通ずる。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=89464&servcode=200§code=200
日本“慰安婦決議案”阻止のためにあがくが…
米ワシントン・ポスト紙によると、(英語)
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/07/17/AR2007071701802.html
http://www.asyura2.com/07/senkyo39/msg/557.html
His June 22 letter, obtained by The Washington Post, also suggests that Japan may reconsider its role as one of the few loyal supporters of U.S. policy in Iraq, where it is the second-largest donor for rebuilding, after the United States.
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154加藤駐米大使の「脅しの手紙」
noharra
2007/07/28 09:12:46
追記:以下は http://d.hatena.ne.jp/Stiffmuscle/20070718/p1 に付け加えるものがほとんどない文章でした。 6/22付け加藤駐米大使の「脅しの手紙」 ...- └
159Re:現物=加藤駐米大使の「脅しの手紙」
ni0615
2007/09/16 09:51:06
情報提供 >Stiffmuscleさん http://d.hatena.ne.jp/Stiffmuscle/20070915 >徳留絹枝氏の「慰安婦」決議採択-米議会と日本の歴史問題 ...
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159Re:現物=加藤駐米大使の「脅しの手紙」
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