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67dempaxdempax   23  櫻井よしこ講演「憲法改正を政治のステージへ」[2007/05/03]

本年5月3日,日本会議が母体となって結成された超党派の新憲法大綱促進準備委員会(座長 古屋圭司衆議院議員)と民間憲法臨調(代表世話人 三浦朱門氏)の共催で,「憲法改正を政治のステージへ」と題しての第9回憲法フォーラムが都内で約850名の参加の元,開催されました.

本集会に櫻井よしこ先生にも御提言をいただきましたが,その際のご提案をまとめましたのでご参照頂ければ幸いです.



ジャーナリスト 櫻井よしこ 三つの事件に通底する現行憲法の精神


まず,「百人斬り訴訟」です.


[中略]


次に,アメリカ議会で問題となった慰安婦問題です.


[中略]


もう一つお話ししたいことがあります. サンダーバードという特急列車の中で女性が乱暴された事件です.


[中略]


いま,申し上げた三つのことはどこでつながっているのか.




それは現行憲法の精神から発している問題なのではないか. この三つの事柄に通底するものは,まさしく現行憲法に書かれた,全ては個人が中心であるという価値観ではないでしょうか.


[中略]


歴史を振り返ってみると,日本こそ,アジアで最も早く明治帝国憲法をつくった国であります. しかも明治憲法はその千三百年ほど前の聖徳太子の十七条の憲法の精神を受け継ぎ,また明治元年五箇条の御誓文の精神の上に成り立っていたものです.


十七条の憲法を読んでみると,実によくできた内容であることがわかります. 例えば上の者も下の者も睦み合いなさい. 和を以って社会を運営していきなさい. 上に立つ者ほど朝早く出勤して仕事をし,遅く退出しなさいと書いてあります. その価値観は,現代の私たちが掲げても少しも遜色のないものです.


五箇条の御誓文もまたしかり. 万機公論に決すべし. これは民主主義の考え方そのものであります. 私たちは民主主義アメリカから教えてもらったという教育を戦後受けてきました. でもわが国では,民主主義という言葉そのものはなかったかもしれませんが,民主主義の精神が,しっかりと社会の根幹を築いていたのです.


また,国民各層の幸福,福祉を担保するために,どれほどわが国の為政者たちが努力してきたことでありましょう..


[以下省略]

> 上の者も下の者も睦み合いなさい

貧乏人はひとのいうこと,聞かないよ.


全文は 日本会議地方議員の会blog 2007/06/19 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-913.html でお楽しみ下さい.


櫻井よしこblog http://blog.yoshiko-sakurai.jp/

 

返信2007/06/22 21:32:29