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noharra
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マイケル・ホンダ議員の日本訪問
■ 1945年7月26日に白旗を掲げていれば!
抑留被害者からの見方
来日したM,ホンダ氏
来日した従軍慰安婦問題のマイク・ホンダ氏ほか5人の米下院議員一行の模様を朝日が次のように報じています。
”米下院で昨年採択された慰安婦問題に関する決議を主導した日系のマイク、ホンダ議員が8日、東京都内で記者会見した。決議は日本の首相の公式謝罪などを求めたが、「事実を認めて明確に謝罪し、政府として歴史的な責任を負う決定が国会で指示されるよう、福田首相が主導していくことを希望する」と述べた。”
新年早々この人々が何をしにやってきたのかはよく判りませんが、事前に報じたのは毎日のみ、予想に反して永田町もマスコミもこの程度の扱いでした。読売や産経はてぐすね引いて色めきたち、独自の論陣を張るのでは と思いきや、毒気を抜かれたのかネズミ一匹も出ないのは拍子抜けでした。
また永田町の要路もこの疫病神に三舎を避けたか音無しの構えのようですが、総じて敬遠の黙殺を極め込んだのでしょう。私は終戦時の「ポツダム宣言」を思い出して、あの二の舞を踏まないかと心配しております。
米英中三国の「ポツダム宣言」が出されたのは1945年7月26日のことでした。敗色歴然の我国中枢はまだ覚悟が定まらず、ときの平山内閣は28日笑殺と言うか これを黙殺したのであります。その結果がどうなったか,この時潔く白布を掲げてさえおればヒロシマ、ナガサキ、シベリア抑留、満州孤児は免れたのであります。
米下院に引き続きオーストラリア、カナダ、またEU議会までもが謝罪決議を出しましたが,これは世界の声と受け止めるべきでしょう。法的強制が無いのをよいことに、我が政府は依然黙殺ですが、今回の使者による催促をも踏み倒すつもりでしょうか。
http://blog.livedoor.jp/kamakiriikeda/archives/64949195.html
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56マイケル・ホンダ議員の日本訪問
noharra
2008/01/13 12:01:38
1945年7月26日に白旗を掲げていれば! 抑留被害者からの見方 来日したM,ホンダ氏 来日した従軍慰安婦問題のマイク・ホンダ氏ほか5人の米下院議員一行の模様を朝日が次のように報じてい ...
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