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吉見『資料集』解題(4)
■ 第9部 日本内地における慰安婦・慰安所
■(y111) 85 第三魚雷艇隊戦時日誌(一九四四・七)《s284》
資料85から資料95までは防衛庁防衛研究所図書館所蔵(政府公表資料)。資料85は謄写版刷り。第三魚雷艇隊(在釧路)は北東方面艦隊千島方面根拠地隊付属。
■ 第11部 沖縄における慰安婦・慰安所
1 軍慰安所建築
■87 陣中日誌(一九四四・五 ~六)
- (y113) 87-(1) 第二号(一九四四・五)《s280》
- (y114) 87-(2) 第三号(一九四四・六)《s281》
■(y115) 88 陣中日誌 真志喜警備中隊(一九四四・一一 ~一二)《s296》
■(y116) 89 陣中日誌 北飛行場五六飛大派遺、重信班(一九四四・一二)《s304》
■(y117) 90 陣中日誌 第一九号 第六二師団副官部(一九四五・一)《s308》
手書き。資料88はノートにペン・鉛筆で書かれたもので四四年一〇月から四五年三月まで記述がある(独立歩兵第一三大隊第三中隊の日誌)。資料87・89・90は川田文子氏が発見したものである(『朝日新聞』一九九二年一月二一日付など参照)。
■91 〔真部山軍慰安所建築関係〕(一九四五・一 ~二)
- (y118) 91-(1) 佐作命第三号(一九四五・一・一四)《s306》
国頭支隊『指揮下部隊作命綴』、独立混成第四四旅団第二歩兵隊第四中隊『陣中日誌』(一九四五年一月分)の両方に所収。〔 ]は後者による。手書き。
- (y119) 91-(2) 平作命第五号(宇作命第六号)(一九四五・一・一四)《s306》
国頭支隊『指揮下部隊作命綴」所収。手書き。
- (y120) 91-(3) 中隊命令(一九四五・一・一五)《s309》
独立混成第四四旅団第二歩兵隊第二大隊機関銃中隊『日命会報録』所収。手書き。
- (y121) 91-(4) 平作命第一七号(一九四五・二・一〇)《s307》
国頭支隊『指揮下部隊作命綴』所収。手書き。なお、(1)(2)(4)は本部町史編集委員会『本部町史資料編一」(一九七九年・同町役場)に収録されている。
2 軍慰安所関係会報等
■92 石兵団会報(一九四四・九 ~一二)
- (y122) 92-(1) 五四号(九・一四)《s285》
- (y123) 92-(2) 五六号(九・一七)《s286》
- (y124) 92-(3) 五七号(九・一九)《s287》
- (y125) 92-(4) 五八号(九・二一)《s288》
- (y126) 92-(5) 六二号(九・二八)《s289》
- (y127) 92-(6) 六四号(一○・二)《s290》
- (y128) 92-(7) 七四号(一○・一九)《s291》
- (y129) 92-(8) 七九号(一○・二六)《s292》
- (y130) 92-(9) 八四号(一一・一二)《s293》
- (y131) 92-(10) 九○号(一ニ・四)《s294》
- (y132) 92-(11) 九八号(一ニ・二一)
- (y133) 92-(12) 一○一号(一二・二八)《s295》
球一五五七六部隊(独立速射砲第二二大隊(『昭和十九年度石兵団会報綴』所収。謄写版刷り。政府公表資料には、第九八号が欠落している。第五四・五六・五七・六二・七四・七九・八四・九〇・九八・一〇一各号は、すでに『浦添市史』第五巻資料編四「戦争体験記録」に収録されている。なお、石兵団とは第六二師団である。
■93 〔独立混成第一五連隊各隊〕陣中日誌(一九四四・一〇 ~一二)
- (y134) 93-(1) 速射砲中隊陣中日誌(一九四四・一〇)《s297》
- (y135) 93-(2) 第一大隊本部陣中日誌(一九四四・一二)
- (y136) 93-(3) 陣中日誌(一九四四・一二)
手書き。
■(y137) 94 駐屯地会報に於ける示達事項 南地区駐屯地司令官(一九四五・一・一三)《s305》
■(y138) 95 軍並に旅団に於ける副官会同会報事項(一九四五・一・一三)
独立混成第一五聯隊本部『陣中日誌』(一九四五年一月分)所収。謄写版刷り。
■(y139) 96 沖縄本島の状況(一九四六・一・九)《s339》
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12吉見『資料集』解題(4)
ni0615
2007/08/29 20:06:43
第9部 日本内地における慰安婦・慰安所 ■(y111) 85 第三魚雷艇隊戦時日誌(一九四四・七)《s284》 資料85から資料95までは防衛庁防衛研究所図書館所蔵(政府公表資料)。資料 ...
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