12:
macska
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Re:Re:自分ってどれだけ馬鹿ですか?
ご意見ありがとうございます。
慰安婦に関し無知なmacskaは読売新聞の社説が研究者が明らかにしきた歴史的事実を否定するものであることを知らない。
あのー、いいですか? どんだけ読解力なければ、そういう解釈になるんでしょうか?
基本的な部分が分かっていないようですが、わたしは読売新聞の社説が「研究者が明らかにしきた歴史的事実を否定するものである」ということを「当たり前の前提」として、そのうえでそうした言説にどう対抗すべきか、という議論をしているんですよ。それが分からないとすると、あなたの読解力にかなり問題があると言わざるをえません。
無知なmacskaは、読売新聞が強制連行を認めたと思っているらしいが、2007年の議論でバウウネットジャパンなどは軍による組織的な強制連行をほぼ証明してきた。読売新聞の今回の社説はそれらに対し繰り返されてきた、歴史修正主義者の論理(部分を否定することで全てを否定する)そのままである。
無知もなにも、社説そのものを読めば「事実として強制連行はあった、ただし軍が組織的に実行したわけではない」ということが書かれています。あなたの言う通り、これは「繰り返されてきた、歴史修正主義者の論理」であり、批判すべきです。
VAWW-NETジャパンは「反論」において、「スマラン判決において強制連行が明確に犯罪として裁かれた」「オランダ人女性だけでなく、アジア各地の女性が強制的に慰安婦にされた」という事実をあげています。
もし読売新聞の主張が「強制の事実は一切なかった」というものであれば、こうした反論は有効だったでしょう。しかし読売新聞は狡猾にも、「事実として強制はあった、ただし軍が組織的に実行したわけではない」と主張しています。そうであれば、「強制があった」という事実をいくら並べても、読売新聞の主張を否定することにはなりません。いくらでも言い逃れできてしまいます。すなわち、VAWW-NETジャパンの「反論」は、読売新聞の過ちを十分に批判できていないのです。
そしてバウネットの抗議文が書いているのは研究者などの指摘そのままである、つまりオランダの事件は軍による組織的な強制連行の証拠の一つだという事だ。バウネットは当然判決文を読んでおりオランダ法廷がそれを軍による組織的な行為だったとしていることを前提としている。これを組織か個人かというように読売新聞が勝手に議論できる根拠は読売新聞には(そしてmacskaにも)ないはずだ
オランダの事件は軍による組織的な強制連行の証拠の一つかもしれませんが、VAWW-NETジャパンの「反論」はそのことをきちんと指摘できていません。ただ「強制連行はあった」と、読売新聞も同意している事実を延々と述べるのみです。それが、問題なんです。
にも関わらずmacskaは読売のこうした意見を正当なものと受け取りバウネットを批判する。
読売新聞の意見が正当だと受け取っていません。コメント欄で山口一男さんの質問にこたえて「読売新聞の社説がデタラメであることは、もちろん言うまでもありません」と書いていますが、はっきり「デタラメ」と言っているのに「正当なものと受け取っている」と解釈するのは、まったく理解不能です。
主張の正しさは多数決で決まるとは思いませんが、どうしてこの掲示板の常連のみなさんの誰一人としてあなたに同調しないか、考えてみたことはないですか? もしわたしが馬鹿で無知だとすると、zames_makiさんとわたしの意見を読み比べてもわたしがどれだけ馬鹿で無知なのかを見抜けない他の参加者も同様に馬鹿で無知だということになりますよ。もしかしたら、世界で頭がいいのは自分ただ一人だと思っていませんか?
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12Re:Re:自分ってどれだけ馬鹿ですか?
macska
2008/07/11 08:20:50
ご意見ありがとうございます。 慰安婦に関し無知なmacskaは読売新聞の社説が研究者が明らかにしきた歴史的事実を否定するものであることを知らない。 あのー、いいですか? どんだけ読解力なけ ...
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