22:
zames_maki
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なぜmacskaは批判されるのか(その4)
(続き:無知なmacska批判)
なぜmacskaを無知と呼ぶのか?あるいは呼ばれるべきなのか?
読売新聞の社説が歴史修正主義(歴史の歪曲)であることは前回に述べた。これが批判されるべきなのは、これが言論の自由に基づく意見の表明ではなく、正に悪い意味でのプロパガンダだからだ。
プロパガンダという言葉ば現在日本では大変悪いイメージで捉えられており、そう呼ぶことに躊躇する方も多いだろうが、その意味は宣伝(主に政治宣伝)であり、少なくとも太平洋戦争終了までは日本でも普通に肯定的に使用された言葉である。だが戦後は「嘘をつく技術」というイメージが定着し使用されなくなったと、その専門家であった小山栄三は述べている。
実際日本政府は国民に対し、「この戦争は正義の戦争だ」「かならず戦争に勝つ」「大戦果が上がっている」「本土への空襲は全て被害軽微である」などと嘘をつき続けた。その嘘の中には「日本の兵隊は中国や東南アジア占領地で、民衆に優しく接し歓迎されている」というものもあった。
読売新聞の社説のしていることは、この「日本の兵隊は中国や東南アジア占領地で、民衆に優しく接し歓迎されている」という嘘の情報を現在も流すことそのままであり、正に悪い意味でのプロパガンダだ。読売のいう「(オランダ法廷で裁かれた事件は日本)軍が組織的に慰安婦を強制連行したのではないことを示す「反証」」というのは、まさに嘘以外の何ものでもない。
なぜならこの2008年1月の時点で、無知なmacskaはともかくとして、問題となった事件のかなり詳しい情報は日本でも誰でも知りうる状態になっており、かつそれを報告した者はそれが日本軍のいくつもの性犯罪の一つとして報告していたからだ。読売新聞は当然そうした情報を知りつつ、その上でこうして社説で嘘を書いた。
私の印象ではこれに騙された日本人は意外にも少ないように思う。そしてその少ない例外が愚かなmacskaだったということである。実はプロパガンダといっても読者に豊富な情報がある場合、読者に対しまったく嘘を教え込むのは困難である。これだけ情報が豊富な現在、プロパガンダに騙されるなんて馬鹿としか言いようがない、とあえて此処では書かせていただく。かくしてmacskaは無知と呼ばれることになった訳だ。
そしてプロパガンダという言葉がその後、何に変わったかを知れば、まさにこのmacskaを無知(無教養)と呼ぶべきであり、何回でも事実を教え込むことが大事なことがわかるだろう。*1
さて、もう少しがんばれば暇ができるかもしれない。しかし無知な人間の妄言に一々、つきあうような暇ができるかどうか・・、この感覚は正にバウネットジャパンが読売新聞の社説に見せた態度と同じに思える。馬鹿馬鹿しい言葉遊びではなく、すべき事をすべきだろうと。従ってmacskaは自分の無知をさらけ出し、間違った情報を広めるだけの問題のブログを削除すべきだ。
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22なぜmacskaは批判されるのか(その4)
zames_maki
2008/08/04 02:45:33
(続き:無知なmacska批判) なぜmacskaを無知と呼ぶのか?あるいは呼ばれるべきなのか? 読売新聞の社説が歴史修正主義(歴史の歪曲)であることは前回に述べた。これが批判されるべきなのは、 ...- └
23Re:なぜmacskaは無知と呼ばれるべきなのか
macska
2008/07/15 07:42:18
zames_makiさん: 読売新聞の社説が歴史修正主義(歴史の歪曲)であることは前回に述べた。 あの、おねがいだから、わたしの返事もちゃんと読んでくださいよ。 読売新聞の社説が歴史 ...
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23Re:なぜmacskaは無知と呼ばれるべきなのか
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