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noharra
『サラエボの花』
■ 『サラエボの花』
『ボスニア内戦で何が起きたのか。秘密を抱えた母と、真実にむきあう娘。新人ヤスミラ・ジュバニッチ監督がその再生と希望を描いて、ベルリン映画祭でグランプリを受賞した作品。(ボスニア・ヘルツェゴビナ,オーストリア,ドイツ,クロアチア/2006年/95分)』この作品は政府を動かした。戦死者には保障がある。戦死者の家族も保障される。。。。しかし戦争によって「性暴力を受け、傷ついた女性たち」に何の保証もない。このことに気づき動き出す政府こそ『政府』と言える。「従軍慰安婦を隠そうとするのは誰か。。。。」
「従軍慰安婦なんて、どこの戦争にもある普遍的現象にすぎない。」となかった派の諸君は言います。たとえそれが正しかったとしても、戦時性暴力被害者が救済されるべきであるという正論を覆すことはできない。
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31『サラエボの花』
noharra
2007/10/24 18:40:26
『サラエボの花』 『ボスニア内戦で何が起きたのか。秘密を抱えた母と、真実にむきあう娘。新人ヤスミラ・ジュバニッチ監督がその再生と希望を描いて、ベルリン映画祭でグランプリを受賞した作品。(ボスニア ...
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