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18noharranoharra   17  2007年4月27日の最高裁判決

■ 「中国人強制連行・強制労働北海道訴訟」髙裁判決*2007年4月27日の最高裁判決

最高裁が法を犯している!」(井上薫 洋泉社新書y192)の紹介

最高裁のあり方を批判するために、著者がケース・スタディとして取り上げたのが、2007年4月27日に、わずか一日の間にぽんぽんぽんぽんぽんと出された五つの判決・決定です。午前には、第二小法廷において、強制連行された中国人労働者西松建設に求めた損害賠償棄却。同日午後には、第一小法廷において、中国人女性が日本国に対して求めた損害賠償請求(いわゆる第二次慰安婦訴訟)を棄却。他の三件は第一次慰安婦訴訟(第一小法廷)、劉連仁事件(第二小法廷)、強制連行福岡訴訟(第三小法廷)という中国人らが原告となり戦時中の被害について賠償を請求した同種の裁判ですが、いずれも上告を棄却、内容については判断せずという決定でした。その理由は、日中共同声明により個人の請求権は放棄されたというものです。

http://sabasaba13.exblog.jp/10287340/

返信2008/12/30 14:13:47
  • 182007年4月27日の最高裁判決 noharranoharra 2008/12/30 14:13:47
    ■ 「中国人強制連行・強制労働北海道訴訟」髙裁判決*2007年4月27日の最高裁判決 「最高裁が法を犯している!」(井上薫 洋泉社新書y192)の紹介 最高裁のあり方を批判するために、著 ...