日常生活では、どんな店屋の主人でもしごくあたりまえに、ある人が自分がこうだと称する人柄と、その人が実際にどういう人であるのかということを区別することぐらいはできるのに、わが歴史記述ときては、まだこんなありふれた認識にさえも達していないのである。それは、あらゆる時代を、その時代が自分自身について語り、思い描いた言葉どおりに信じ込んでいるのである。 『ドイツ・イデオロギー』
070519
■ [memo][mapping] マッピング

先日ちょっとやってみたけれど
http://ianhu.g.hatena.ne.jp/kmiura/20070516/1179283056
http://ianhu.g.hatena.ne.jp/kmiura/20070516/1179283621
こんな感じで、さまざまな証言を特に場所と時間を特定しながらリストしていきたいと考えている。頭の中にあるのは、場所と時間に応じたプロット、みたいなもので、こうした時空年表(世界史とかでよくある横軸時代、縦にさまざまな地域)みたいのがあれば、同じ慰安婦といっても一縄ではくくれないという様子が一望できるのではないかと思っている。
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