日常生活では、どんな店屋の主人でもしごくあたりまえに、ある人が自分がこうだと称する人柄と、その人が実際にどういう人であるのかということを区別することぐらいはできるのに、わが歴史記述ときては、まだこんなありふれた認識にさえも達していないのである。それは、あらゆる時代を、その時代が自分自身について語り、思い描いた言葉どおりに信じ込んでいるのである。 『ドイツ・イデオロギー』
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■ [link] この数ヶ月でいろいろ。

あいもかわらず間違った情報をコピペして増殖させているサイト二件
国民が知らない反日の実態 従軍慰安婦問題
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/11.html
従軍慰安婦関連資料メモ置き場 隼機関
http://www42.atwiki.jp/nor77/pages/56.html
こちらのグループでかなりの量の議論が交わされた「従軍慰安婦は高給だったか?」に関する情報が豊富に掲載されているサイト
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