日常生活では、どんな店屋の主人でもしごくあたりまえに、ある人が自分がこうだと称する人柄と、その人が実際にどういう人であるのかということを区別することぐらいはできるのに、わが歴史記述ときては、まだこんなありふれた認識にさえも達していないのである。それは、あらゆる時代を、その時代が自分自身について語り、思い描いた言葉どおりに信じ込んでいるのである。 『ドイツ・イデオロギー』
071221
■ [keywords] あたらしいキーワード

keyword:プールヘイスト報告書 を新設。オランダ政府関係文書に登場する慰安婦事件(スマラン事件等)をまとめたもの。
クマラスワミ報告 アップデートしました。
マンダレー駐屯地慰安所規定 少々アップデート。この史料、林博史先生が第一発見者だというのはしらなかったです。
トラックバック - http://ianhu.g.hatena.ne.jp/kmiura/20071221
http://www.amazon.com/review/RHQLEIV3I032T/ref=cm_cr_rdp_perm
長らく無視されていたのが,安倍発言のおかげで日の目を見たようで,今年の春に2本のレスがついています。
日本語による風景、外国語による風景
http://d.hatena.ne.jp/kmiura/20060829#p1
クレモント氏の記事について。
http://d.hatena.ne.jp/kmiura/20060901#p2
http://d.hatena.ne.jp/kmiura/20060914#p1
のあたりです。確か、pr3さんのブログを知ったのは、このあたりからでした。