インフレはあったのか(慰安婦の給料を考える) RSSフィード
 

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18zames_makizames_maki   文玉珠がたくさんチップをもらった理由(感想です)

難しくて議論に参加できませんので感想です。

>一般的に生活背景を知るには、繰り返しになりますが、インフレ下にあるなかで、(1)給与(2)貯金(3)送金がどうなっていたのかを知る必要があります。(kmiura)

>文玉珠さんの貯金通帳によれば1945年 4月~9月の預金額は 20860円で、例の2万6000円のほとんどです。信頼感のなくなった軍票をチップでたくさんもらったのだろう(kmiura)

>誰に軍票をチップでたくさんもらったのでしょう?日本軍は撤退してますよ?そもそも、日本軍が撤退したのに文玉珠さんは残ったのですか?(lunakko)

なるほど、文玉珠さんの預金26145円の内、26000円は終戦前4ヶ月位に、敗戦目前で価値のない軍票を兵士達がくれたものだろう、それでそんな高額(額面だけですが)が集まったのだ、という事ですね。この時期実際文玉珠さんは、ビルマの慰安所からタイ(アユタヤ)へ移動した時期で、実際ほとんど雑用・看護婦業ばかりで慰安婦としては活動していなかったと話していますね。要は世話をしてくれる女性に負傷兵がせめてのお礼として、どうせ価値のない軍票をあげたという事でしょうか。

また兵士の体験談から「給料から半分くらいは最初から預金として天引きされた」というのが出てきます。であれば送金・預金は書類処理上内で出来るので、ビルマでの貨幣価値下落も関係なく心配もなかったのかもしれません。

lunakkoさんへ、文玉珠さんは最後まで日本軍と同行していたと語っていますよ。

返信2007/06/01 19:00:15