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zames_maki
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ビルマの物資の状況について
inudaoneさんへ
>「特殊な場合」とは-マクロで供給超過が存在する場合-おばちゃんが「売れ残りがでちゃったねぇ」と嘆くようならば、おじさんと競り合う必要もなく爆発的な価格上昇は生じません。
>それって戦時下の経済に当てはまるような話でしょうか?
すくなくともビルマでは供給過剰はなかったようですよ。
浅野豊美は有名な米軍訊問調書が描くビルマの慰安所の状況を検討していますね。ここでその資料の説明してます(http://zeimusmaki.iza.ne.jp/blog/entry/174930/)
『浅野は、慰安婦達がかなり贅沢と思える生活をしたのは恐らく占領1年目、1942年のことであり、その後戦局の悪化に伴い、日用品の払底、米穀収穫の激減、爆撃によりミチナの暮らしは悪化したと見ている。1943年以降配給制がしかれ、慰安婦達が贅沢な暮らしを続けたとは考えにくい。もし贅沢な暮らしであったとすれば、実質的な指揮官である丸山大佐の愛妾がいる「キョウエイ」楼だけであり、それが故に他の慰安婦達の嫉妬をうみ、丸山大佐を批判する証言として現れたと分析している。』
戦争末期は配給制がしかれ、まさに物資は不足していたようですね。
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25ビルマの物資の状況について
zames_maki
2007/06/02 02:05:26
inudaoneさんへ >「特殊な場合」とは-マクロで供給超過が存在する場合-おばちゃんが「売れ残りがでちゃったねぇ」と嘆くようならば、おじさんと競り合う必要もなく爆発的な価格上昇は生じません。 ...
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