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olin
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Re:元「慰安婦」の証言を検証する
はい、誘導されたのでこちらへ来ましたが、
これらのBlogがどうかしましたか?
一応、私が出したのは李容洙氏の証言ですので、二番目の
Blogを参考にして答えさせていただきます。
>そして、70歳の老人に60年前の出来事を聞いているわけです。記憶違い・言い間違いなどの可能性があって>も不思議ではありません。以後証言を重ねるにつれて、記憶が鮮明になったり思い違いが訂正されたりする>のも不思議ではありません。
この部分だけで、もはや歴史的な資料の価値は皆無だと判断できます。
証言を重ねて記憶が鮮明になるという理屈はまったくわかりませんが、
ようするに記憶違いや、いい間違いが頻発している以上、それが正確なものだとは
いえる根拠は全くありません。
そもそも、勝手に資料も出さずに憶測や推論で議論を構築する方法は、
歴史学に関わる人間の態度としていかがなものなのでしょうか?
慰安婦制度の実体がどのようなものであるのかの資料を探した上で、
証言との符合を探るのなら、それは一つの方法ではあります。しかし、まず
証言ありきの議論では結局のところ信仰の命題と何ら変わりはありません。
もし、これがあなた方のいう歴史的な資料だというのなら、何か根本的に
価値観が違うようですね。そういえば先ほど「信仰」という言葉を使っておられる
方がいましたがこれで納得がいきました。
ありがとうございますと、いっておきましょう。
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2Re:元「慰安婦」の証言を検証する
olin
2007/06/09 01:08:01
はい、誘導されたのでこちらへ来ましたが、 これらのBlogがどうかしましたか? 一応、私が出したのは李容洙氏の証言ですので、二番目の Blogを参考にして答えさせていただきます。 >そ ...
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