22:
ni0615
21
Re:荒らしに対する基礎知識
zames_maki さんへ
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おはようございます。
直接お話するのははじめてかもしれません。
いつも便宜を図っていただきお世話になっているあなたに対して
たいへん失礼かとは存じますが、
申し上げなければならないことを申します。
どうか無礼のことはご容赦ください。
その意図は不安を解消するための憂さ晴らしであり、仲間内のお祭りであり、オタク的な「趣味としての思想選択」であると指摘されている。彼らの情報源は「マンガ嫌韓流」や「ゴーマニズム宣言」であり、まともに事実を争う議論の相手になるような存在ではないと思われます。
あなたのお説には賛同しかねます。
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なぜなら「憂さ晴らし」とは、国家が戦争に向かうときの必須エネルギーであり、もっとも軽視してはならない国民的気分だからです。「まともに事実を争う議論の相手になるような存在ではない」存在が肥大化しているからこそ、私たちはそれを放置できないのです。
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わたしの目先のことに過ぎない「放置」提唱を、そのような高尚ぶって実は浅薄な「基本原則」にまつりあげてズラシしてしまうことには危惧を覚えます。戦前のリベラリストはみな、「『まともに事実を争う議論の相手になるような存在』ではないのだから異議を称えるのは無意味だ」と自己合理化しながら、体制に屈していきました。もちろん激烈なアメとムチが用意された中でのことです。
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立派な学問を得た進歩主義者ですらそうでした。
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ですから私たち凡人は、いつ「まともに事実を争う議論の相手になるような存在ではない」ものに飲み込まれてしまうかわからないのです。ここにアラシにくる連中は、じつはあすはわが身なのかもしれません。
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ふだん勇ましい激を飛ばしていた進歩人ほど、飲み込まれていく。そういう猜疑心もときには必要であることは、戦前戦後の進歩的リベラリストの変節振りをみれば、よくわかります。ふだん勇ましい激を飛ばしていると、ある日それがうまくいかなくなって自己正当化したくなる、とそのときにはアメとムチがぱっくり口を開けてまち構えている。それがたいていの変節の経過です。
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たとえば、組合潰しの常識は、組合の中の最も元気な活動家Aを挑発し、激烈なアジテーションをさせ、行動をおこさせる。しかし、相手も強くてアジテーションどおりにはならない。気勢がそがれて指導者への批判がおきたころあいに、活動家Aを落とす。活動家Aは自己正当化に奔走するが仲間からの批判をあびて退場する。そうして後に、第2組合幹部として再登場。
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そんなことがありますから、激はいつも控えめに、というのが自他ともに科す身じまいなのです。
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「基本」を説く貴方に対するわたしの疑問は、
まともに事実を争う議論の相手になるような存在ではないと思われます。
ということを主張されるあなたが、「まともに事実を争う議論の相手になるような存在ではない」lunakko氏やそれと「どっこいどっこい」の無知な私を、「まともに事実を検証する場」であったこのサイトに、何故に引き込んだのかということです。あなたの説く「基本」が正しければ、まったくその「基本」に反しています。
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あなたが、あなたのブログに最近になって書いた「敵情分析」や2項目の「戦略?目標」も、私は賛成するものではありません。(メンバーの中にいろんな人がいてかまいませんが、あなたの書き込みのスタイルは、あたかも貴方がここの意見を代表してるかのようなふるまいと感じます。たぶん、あなたは気付かないのでしょうが。)
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メールでお話しようと思いましたが、アドレスを知りませんのでここに敢えて書き込みました。
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22Re:荒らしに対する基礎知識
ni0615
2007/06/11 09:22:06
zames_maki さんへ : おはようございます。 直接お話するのははじめてかもしれません。 いつも便宜を図っていただきお世話になっているあなたに対して たいへん失礼かとは存じますが、 ...- ├
23Re:Re:荒らしに対する基礎知識
crescent2007
2007/06/11 11:12:45
まあまあ、落ち着きましょう。議論を経て意見が変わると言うことは自然なことですし、人の行為がすべて一貫しているわけでもありません。すべてに説明責任を求めるのも酷というものですし、そのパワーは前向きなとこ ... - └
25Re:Re:荒らしに対する基礎知識
zames_maki
2007/06/12 00:32:52
ni0615 さんへ すでにcrescent2007 さんが書かれていますが、だいたいにおいてcrescent2007さんと同じです。 どうぞ気を悪くしないで下さい。
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23Re:Re:荒らしに対する基礎知識
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