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crescent2007
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Re:Re:荒らしに対する基礎知識
まあまあ、落ち着きましょう。議論を経て意見が変わると言うことは自然なことですし、人の行為がすべて一貫しているわけでもありません。すべてに説明責任を求めるのも酷というものですし、そのパワーは前向きなところに使った方が良いと思います。
私も、zames_makiさんの現状認識には賛同します。「相手にすべきでない」というのもその通りだと思います。ただ、それにはいくつかフェーズがあって、ni0615さんの仰るように、「「まともに事実を争う議論の相手になるような存在ではない」ものに飲み込まれてしまう」ことには絶対に抵抗すべきであり、そのフェーズでの方法論の議論はしなければならないと思います。そして、それとは別に内容に関する議論をすべきで、そのフェーズで荒らしが来た場合には、これはまともに対応していたらキリがないというか、混乱するので(それが狙い)、「相手にしない」というのは得策であると思います。
つまり、zames_makiさんとni0615さんが仰っていることは矛盾するものではなく、どちらも肯定的に考えられると思っております。
なお、一点、
ここのところは、私は悲観的です。ネットやメディアの影響力は極めて大きく、現実社会の認識も既にそれに近いものになっていると思っています。正しく認識されるチャンスが与えられていないというのが正確かもしれません。たとえば、Wikipediaなどは最近の若い世代にはかなりの影響力があると言われていますが、実際にこの慰安婦関係の記事を見るとひどいものですし、全く充実もしていません。しかし、中学生や高校生は、ここから知識を得ていくわけです。この影響は5年後、10年後に、大きな流れとして出てくるでしょう(もう出てきているのかもしれません)。これに対抗しなくては、と思いつつ、日々の生活に追われ余力がなく、ここまで来てしまっています。確かにそれは、私にも責任があるのだと自覚しています。いずれにせよ、ネット上に正しい知識が得られるよう整備することは急務であると考えています。
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23Re:Re:荒らしに対する基礎知識
crescent2007
2007/06/11 11:12:45
まあまあ、落ち着きましょう。議論を経て意見が変わると言うことは自然なことですし、人の行為がすべて一貫しているわけでもありません。すべてに説明責任を求めるのも酷というものですし、そのパワーは前向きなとこ ...
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