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【資料紹介】戦犯として裁かれた慰安所経営者-インドネシア「櫻倶楽部事件」判決文
『季刊 戦争責任研究』第56号/2007年夏季号/特集:「慰安婦」問題の最前線p.18-p.27
【資料紹介】戦犯として裁かれた慰安所経営者-インドネシア「櫻倶楽部事件」判決文から
解説/内海愛子
監訳/村岡崇光
協力/梶村太一郎
【解説】「櫻倶楽部」事件の背景
なお服役中に死亡した青地は「法務服役者」として靖国神社に合祀されていることが2002年4月,国立国会図書館がまとめた「新編 靖国神社問題資料集」で明らかになった. 靖国はA級戦犯など服役中に死亡した「法務服役者」の合祀を意図していたのであろう. この死亡した法務服役者に青地も含まれていた. 靖国神社は「婦女子強制売淫」で受刑中(刑10年)に病死した民間人を法務死亡として合祀していた.
「櫻倶楽部事件」判決文
[写真説明] p.21 「櫻倶楽部事件」判決文原文写し. 全12頁. 左上に「強制売春」との手書きの分類書き込みが見られる.
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146【資料紹介】戦犯として裁かれた慰安所経営者-インドネシア「櫻倶楽部事件」判決文
dempax
2007/07/08 16:56:42
『季刊 戦争責任研究』第56号/2007年夏季号/特集:「慰安婦」問題の最前線p.18-p.27 【資料紹介】戦犯として裁かれた慰安所経営者-インドネシア「櫻倶楽部事件」判決文から 解説/ ...
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