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87ni0615ni0615   78  読売新聞 2007年6月26日14時24分政府(官房長官)見解

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070626ia01.htm

従軍慰安婦問題、政府は「狭義の強制性」否定せず

 塩崎官房長官は26日の閣議後の記者会見で、いわゆる従軍慰安婦問題について、「安倍首相が4月にブッシュ大統領と米議会に話したことが、政府の考え方だ」と述べた。

 首相は就任後、慰安婦募集に際して官憲が自ら強制連行するという「狭義の強制性」を否定する見解を示していたが、塩崎長官の発言は、政府としてはこうした立場を取らないことを示したものだ。

 塩崎長官は記者会見で、「4月に申し上げたのが首相の個人の考え方でもある」と強調した。

(2007年6月26日14時24分 読売新聞

返信2007/06/27 08:39:20