公文書焼却について RSSフィード
 

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50zames_makizames_maki   三日三晩、夜空を焦がして文書を燃やした

敗戦後の日本軍の資料焼却については吉田裕が「現代歴史学戦争責任」(青木書店、1997年)で詳しく書いていますね。1章を設けて「敗戦前後における公文書の焼却と隠蔽」p127~141で書いています。この中で、

敗戦当時、官房文書課事務官であった大山正が「内務省の文書を全部焼くようにという命令がでまして、後になってどういう人にどういう迷惑がかかるか判らないから、選択なしに全部燃やせということで、内務省の裏庭で三日三晩、えんえんと夜空を焦がして燃やしました」と回想している。

とあります。(p129)

返信2007/07/13 01:02:24
  • 50三日三晩、夜空を焦がして文書を燃やした zames_makizames_maki 2007/07/13 01:02:24
    敗戦後の日本軍の資料焼却については吉田裕が「現代歴史学と戦争責任」(青木書店、1997年)で詳しく書いていますね。1章を設けて「敗戦前後における公文書の焼却と隠蔽」p127~141で書いています。この ...