2:
kmiura
上映会:元従軍慰安婦の記録映画、調布などで2月
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080127-00000154-mailo-l13
第二次世界大戦中、旧日本軍の従軍慰安婦だった女性の被害回復の過程をつづった映画「オレの心は負けてない」(安海龍監督)の上映会が2月、調布、あきる野、立川の3市で開かれる。
主人公の在日朝鮮人、宋神道(ソンシンド)さん(85)は、16歳で中国戦線に展開する日本軍の慰安所で働かされた。93年には日本政府を相手取って首相名の謝罪文などと損害賠償を求め、実名で東京地裁に提訴したが、03年に最高裁で上告が棄却され敗訴が確定した。
映画は裁判を支援する会のメンバーら670人の募金をもとに07年に製作。宋さんと裁判の様子を中心に、関係者のインタビューも加えて編集した。当初は誰も他人を信用しようとしなかった宋さんが周囲の支えを得ながら裁判を闘う中で人への信頼を取り戻していったという。
上映会は▽2月2日午後6時から調布市民プラザ(300円、042・487・7710)▽3日午後2時からあきる野市秋川ふれあいセンター(800円、042・596・3463)▽9日午後2時から立川市女性総合センター・アイム(1000円、042・573・4010)。【林哲平】
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zames_maki
今、慰安婦問題をどう考えるのか?論集と講演のお知らせ
『歴史と責任-「慰安婦」問題と1990年代』
発刊と書評会のお知らせ
「慰安婦」問題を中心に、いま問われるべき歴史問題への責任を多彩な執筆陣が
論じた論集『歴史と責任』が出版されました。
本書は、アメリカ下院議会をはじめ世界各国の「慰安婦」謝罪要求決議に勇気
を得て、国民基金の解散とその正当化をもって歴史修正主義的な「和解」を演出
し、「慰安婦」問題を都合よく終わらせようとする動きに抗して編まれました。
しかもこれは、世界史的規模で植民地主義、人種主義、独裁体制、戦時暴力・
性暴力が問われるようになった1990年代の広い文脈から「慰安婦」問題を捉
え、その思想的営みの意義をあらためて確認して、成果と課題を整理し、それを
未来に引き継ごうとするものです。
本書の出版に合わせて、こうした問題をより深く掘り下げるために、
下記のような日程で「書評会」を開催します。多くのみなさまのご参加をお待ち
しております。
論集『歴史と責任』金富子/中野敏男編著
(青弓社、2008年6月15日刊)
〔目次〕
はじめに ――「慰安婦」問題と1990年代 金富子
――本書の認識と課題 中野敏男
第一章 「慰安婦」問題と日本の過去克服 ――問われた課題
2.「国民基金」と被害者の声 鄭鉉栢
3.「日本軍戦時性暴力被害」訴訟から見えてくること 大川正彦
4.戦後責任と日本人の「主体」 中野敏男
コラム ナヌムの家の現在と未来 村山一兵
第二章 世界の過去克服への取組みから
9.紛争下の性的暴力と国際法の到達点 東澤靖
10.ドイツの過去克服 矢野久
11.フランスの「過去克服」の現在 菊池恵介
コラム 中国人強制連行 杉原達
コラム 日系アメリカ人への戦後補償 タカシ・フジタニ
第三章 何がなお問われているのか
コラム ハンセン病資料館設立の経緯とその意義 金貴粉
[書評会]
日時 2008年7月20日20日(日曜日)午後一時開場
場所 東京外国語大学本部事務棟二階 大会議室
〔内容〕
<第1部> 午後1時開場 午後1時30分開会
Ⅰ.趣旨説明(編者)
Ⅱ.筆者として、当事者として
韓洪九さん (韓国聖公会大学、韓国の国家情報院過去事真相糾明委員会委員
等を歴任)
西野瑠美子さん (VAWW-NETジャパン共同代表)
Ⅲ.評者から
鄭栄桓さん (青山学院大学等)
Ⅳ.質問
――休憩――
<第2部>
Ⅴ.筆者からの応答
Ⅵ.ディスカッション
19:00 懇親会(懇親会については、どなたでもご参加いただけますが、
会費をいただきます。ご参加をお知らせください。)
***********************************
●日時:2008年7月20日(日曜日)
開場 13時00分 開会 13時30分
●場所:東京外国語大学 本部事務棟2階 大会議室
西武多摩川線(=中央線武蔵境駅にてのりかえ)多磨駅下車徒歩4分。
または、京王線飛田給駅下車北口からの循環バスで5分、「東京外国語大学前」
下車。
http://www.tufs.ac.jp/common/is/university/access_map.html参照
4:
kmiura
シンポジウム 「私たちに何ができるか――若者たちと考える『慰安婦』問題」
慰安婦問題シンポ 2008年8月3日(日)大阪市住まい情報センターホール
http://osakasyaho.blog81.fc2.com/blog-entry-1089.html
昨年の秋以来準備してきた
シンポジウム
「私たちに何ができるか――若者たちと考える『慰安婦』問題」
が来週に迫ってきました。
私は、
一昨年と昨年9月に韓国・ソウルにある
日本軍により強制的に「慰安婦」にされた女性たち(ハルモニとよびます)が暮らす
「ナヌムの家」を訪問しました。
きっかけは
神戸女学院大学石川康宏教授が
3回生ゼミとして取り組んでいる
「ナヌムの家」を訪問するゼミ旅行への参加を
広く呼びかけをされていることを知り、
2度同行させていただいたものです。
女子学生たちは
そうした学習や体験をもとに
報告集作り、そして講演など精力的にアクションをしています。
しかし、
私自身は自のアクションはなにもしていません。
これは、「ナヌムの家」を訪れた多くの「大人たち」がそうではないか・・・。
私は、昨年9月に「ナヌムの家」を訪れた時に大きなショックをうけました。
それはハルモニたちの高齢化です。
いまナヌムの家で証言ができるのは3人しかいません。
ハルモニたちにはもう時間がないのだということを
嫌と言うほど思い知らされました。
これは、
全世界中にいるハルモニと同様に
日本軍により「慰安婦」に無理やりされた人々も同様です。
ハルモニはじめ、中国やフィリピンの「慰安婦」とされた女性たちは、
辛い体験を多くの日本人に語ってくださっていますが、
日本でのその点での関心は驚くほどなく、進展もありません。
その女性たちの命がいま消えかかっているのです。
時間がない。
ぐずぐずしていてはいけない。
そんな思いを一緒にナヌムの家を訪れた仲間に呼びかけ、
そして2月には実行委員会を立ち上げ、
毎月準備をしてきました。
そして、
8月3日(日)午後、大阪市住まい情報センターホール(地下鉄天神橋筋6丁目駅上)で
シンポジウムを開催します。
当日は、
若い人達がシンポジストを務めてくれます。
私はコーディネーターをします。
あなたもご一緒に
私たちと考え行動しませんか。
シンポジウムへの参加をお待ちしています。
◆企画
1:00 主催者あいさつ
1:05 シンポジウムスタート
1:10 石川康宏教授
……「慰安婦」問題の基本、様々な国での取り組み、問題解決に向けた最近の動き
1:50 村山一兵さん(ナヌムの家・日本人スタッフ)……「ナヌムの家」のハルモニたち、韓国から日本の動きを見て、そしてなぜ村山さんがいまナヌムの家で活動しているのか
2:30 ※休憩10分
2:40 甲南大学生……「ナヌムの家」を訪れて、証言集会に取り組んだ思いなど。
3:00 神戸女学院学生……水曜集会に参加して、講演や本づくりへの思いなど
3:20 フロアーからの発言40分
4:00 二巡目の発言20分(各5分)
4:20 よびかけ「私たちにできることはなにか~ご一緒に考え、行動しましょう(案)」
4:30 終了
5:
kmiura
第9回日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議
http://kodonet.blog54.fc2.com/blog-entry-95.html
■みなさん、「慰安婦」問題の解決をいっしょにめざしましょう■
第9回日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議(以下、アジア連帯会議)を日本で開催するために、日本軍「慰安婦」問題行動ネットが呼びかけ、さまざまな形で「慰安婦」被害者とともに活動してきた個人・グループで実行委員会を発足させました。
アジア連帯会議には、アジア各国の被害者と支援団体の代表のほか、米下院、オランダ、カナダ、欧州連合議会などで日本政府に対し、「慰安婦」問題の解決を求める決議を採択した各国議員や活動家をお招きする予定です。被害女性の人権回復をしなければならないという強い思いを共有し、日本政府に対して「慰安婦」問題の解決を迫っていきます。
今年に入ってからも、フィリピン、ドイツ、英国などで決議案採択の運動が続けられています。また国連人権理事会でも、日本政府に対する勧告を含む審査結果が採択されるなど、国際世論は高まっています。
しかし、日本政府はこうした国際世論に耳を傾けようともしない姿勢のままであり、立法の場においても「戦時性的強制被害者問題解決促進法案」が8度目の廃案となり、司法の場においても9件の訴訟が最高裁で敗訴になっています。
最近、各国から相次いでもたらされる被害者の訃報に、私たちの怒りと焦燥は大きくなる一方です。こうした中で、私たちは、アジア連帯会議を、2008年11 月23日~25日、東京で開催する決意をしました。特に11月24日は被害者の証言、各国議員・NGOの発言等公開集会となります。皆さまのご参加をお願いいたします。
私たちは会議開催まで、さまざまな形で、議員・市民に協力をよびかけ、各地の活動と連動しつつ、公聴会の実現など解決に向けて行動を起こしていきます。戦争を美化する動き、「慰安婦」を否定する動きも活発になっている昨今です。
「慰安婦」問題の解決は一段と緊急を要しています。最後まで解決をめざしてともにがんばりましょう。
*公開日の予定およびプログラム詳細等は追ってお知らせします。会議を成功させるためにみなさんの集会への参加と賛同金のご協力をよろしくお願いいたします。
E-mail 9thianfu.asia.sc@g...
fax 03-3812-2268
6:
kmiura
4
Re:シンポジウム 「私たちに何ができるか――若者たちと考える『慰安婦』問題」 後記
>「私たちに何ができるか-若者と考える『慰安婦』問題」@はげしく学び はげしく遊ぶ(石川康宏研究室)
http://walumono.typepad.jp/blog/2008/08/post-895f.html
これまでに経験したことのないシンポジウムだった
http://osakasyaho.blog81.fc2.com/blog-entry-1107.html
シンポ、終わって、素直にうれしく、やってよかった!!
http://blog.goo.ne.jp/kikanshi-hon/e/d1c2808cf8dff130bb79a5ff0f735db3
7:
kmiura
第22回 アジア太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、心に刻む集会 2008年 8月7日(木)~11日(月)
■ 「心に刻む会」サイト
http://kizamu.exblog.jp/7566494/
「心に刻む会」は「アジア・太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、心の刻む集会」実行委員会の略称です。
2008年夏の「心に刻む会」は、 “「慰安婦」問題の解決へ向け いま私たちができること” というテーマで集会を開きます。
≪東京≫
8月7日(木) PM1:00~3:00
詳細未定
●2008平和のための証言集会
8月8日(金) PM6:30~8:50
目黒区民センターホール
〈山手線目黒駅下車徒歩7分〉
主 催:平和のための証言集会実行委員会(心に刻む会・東京)
協 賛:アジア連帯会議実行委員会
問合せ先:TEL03-3712-5202;090-4130-5051 谷川
≪千葉≫
問い続ける「未解決の戦争責任」
8月9日(土) PM1:00~5:00
千葉市文化センター
問合せ先:TEL043-236-3469 木暮
≪岩手≫
第19回アジア・太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、心に刻む岩手集会
8月9日(土) PM2:00~4:00
岩手教育会館
〈盛岡駅下車徒歩15分〉
主 催:岩手・心に刻む会
問合せ先:FAX0193-69-2083 岩間
- 主会場と県内各地会場をインターネットテレビ電話でつなぐ集会を計画中
≪名古屋≫
詳細未定
8月9日(土) PM1:30~4:00
問合せ先:090-1239-1410 宮西
≪関西≫
「慰安婦」決議に応え 今こそ真の解決を!
8月10日(日) AM10:00~PM4:00
主 催:「慰安婦」決議の呼びかけに応える関西フォーラム実行委員会
協 力:アジア・太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、心に刻む会
問合せ先:携帯080-6911-5776 梁 or TEL06-6562-7740
- 例年8/15の「心に刻む集会」は今年、上の関西フォーラム集会に協力します
(開催日を間違えないで下さい)。
≪北海道≫
アジア・太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、心に刻む集会・北海道
8月11日(月) PM6:00~8:00
道民活動センターかでる2.7
主 催:「心に刻む集会」北海道実行委員会(仮)
問合せ先:TEL011-231-4157 川口
≪福岡≫
アメリカ議会決議1周年を迎えて
―対日「慰安婦」決議が問いかけること―
8月11日(月) PM6:30~9:00
〈地下鉄・天神駅下車徒歩5分/西鉄バス・西鉄グランドホテル前直ぐそば〉
主 催:早よつくろう! 「慰安婦」問題解決法・ネットふくおか
問合せ先:携帯090-1162-0357 花房
※他に四国集会を何カ所か計画しています。
〈問合せ先:080-3923-9471 坂田〉
■ アムネスティ
http://gaialog.jp/amnesty/staffblog/perm/260
また暑い8月の終戦の日を迎えます。
まだ未解決の「慰安婦」問題の解決に向けた、一連の講演会をお知らせします。
2008年 8月7日(木)~11日(月)
第22回 アジア太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、心に刻む集会
“「慰安婦」問題の解決へ向け いま私たちができること”
日本政府は私たちが死ぬのを待っているのだろうが、日本政府が謝罪して賠償するまでこの運動は終わらない。 ――李容珠(イ・ヨンス)ハルモニ
昨年の一連の米欧などでの「慰安婦」への謝罪要求決議を受け、日本政府に「慰安婦」問題への誠意ある取り組みを要請する。
フィリピン、台湾の日本軍性奴隷制被害者にその証言を語って頂くと共に、各国の謝罪要求決議に関わったNGO、議会関係者など数人を海外スピーカーとして招く。
アムネスティ・インターナショナル国際事務局より、東アジア担当のキャサリン・バラクロウ氏も来日し、いくつかの集会に出席する予定。
同氏がスピーカーとして出席する予定の集会は下記3ヶ所。
[北海道]
アジア・太平洋地域の戦争被害者に思いを馳せ、心に刻む集会・北海道
日時: 8月11日(月) 18:00~20:00
会場: 道民活動センターかでる2.7 (JR札幌駅下車徒歩10分)
主催: 「心に刻む集会」北海道実行委員会(仮)
問合せ先:TEL 011-231-4157(川口)
[東京]
2008 平和のための証言集会
日時: 8月8日(金) 18:30~20:50
会場: 目黒区民センターホール (山手線目黒駅下車徒歩7分)
資料代: 1000円(学生500円)
主催: 平和のための証言集会実行委員会(心に刻む会・東京)
協賛: アジア連帯会議実行委員会
連絡先:TEL 03-3712-5202
[関西]
関西フォーラム 「慰安婦」決議に応え、今こそ真の解決を!
~被害者に名誉と尊厳を-戦時性暴力の根絶のために~
日時: 8月10日(日) 第一部10:00~12:00/第二部13:00~16:00
入場料: 一般 1300円(前売り1000円)、中高生 500円
場所: ドーンセンター7階大ホール (地下鉄京阪天満橋駅下車徒歩5分)
主催: 「慰安婦」決議の呼びかけに応える関西フォーラム実行委員会
協力: アジア・太平洋地域の戦争被害者に思いを馳せ、心に刻む会
問い合わせ先: TEL 06-7777-4935/ FAX 06-7777-4925
8:
kmiura
7
心に刻む会、2008年8月9日(土) 名古屋の詳細
http://gaialog.jp/amnesty/staffblog/perm/261
先日ご紹介した、「慰安婦」問題に関するイベントですが、
名古屋で行われる集会をご紹介いたします。
アムネスティ国際事務局のキャサリン・バラクロウさんも
スピーカーとして参加します。みなさま、ぜひご参加下さい。
・とき 8月9日(土)11時開場16時10分まで。
11時から 伊藤孝司写真展
「日本軍の犠牲になった少女たち」
このテーマに関するビデオの連続上映
13時から ゲストの講演 フロアとの交流など
・ところ 名古屋市女性会館 視聴覚室 名古屋市中区大井町7-25
・内容
米下院、EU議会で、日本の「慰安婦」問題に関して、日本政府の姿勢を
批判する可決がなされたことについて、市民のはたらきかけ、議会の姿勢
などお聞きします。
・参加費 1000円(含:資料代)
・主催: 欧米議会の決議に学ぶ実行委員会
9:
kmiura
7
報告
(気がつき次第、順次追記します)
米下院「慰安婦」決議案から1年、日本各地で集会 [朝鮮新報 2008.8.11]
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2008/05/0805j0811-00002.htm
各地からの報告。
大阪
「~被害者に名誉と尊厳を ― 戦時性暴力の根絶のために~ 「慰安婦」決議に応え 今こそ真の解決を 『関西フォーラム』」
日本軍性奴隷問題の解決に待ったなしー日本政府は「慰安婦」決議に応えよ;川瀬俊治
@Journalist-Net
「「慰安婦」決議に応え今こそ真の解決を!」と題する日本軍性奴隷問題解決を目指す集会が10日、大阪市の大阪ドーンセンター大ホール(大阪府立女性総合センター)で600人が参加し開かれた。アメリカ下院や欧州議会での「慰安婦」決議が昨年相次いでなされ、これを受けて、日本での実現を目指すため東京、札幌などの全国的な取組みの一環として大阪集会がもたれた。
10日午前中の集いはフィリピンからピラール・フォロレンダ・フィリアスさんが日本軍性奴隷被害者として証言、午後はまずアメリカ下院の「慰安婦」決議推進の市民運動リダーであるアナベル・パクさんが取組みについて説明した。彼女はードキュメンタリー番組制作者で動画サイトの新たなメディアを草の根市民運動の拡げてきた人物だ。戦後責任問題を否定した安倍首相ー当時ーの発言が、逆に戦争責任に対する関する傷痕に向き合う動きをアメリカで作り200団体が参集して運動が大きく前に進み始めた、という。また日本の保守派の意見広告は、日本軍性奴隷問題の歴史的事実目を向けて反対方向に向けたものであることを示したことになり、それに答えたのが「121連合」だと位置付けた。「121連合」の「121」とは日本軍性奴隷問題を婉曲的に表したもので、その市民の連合を「121連合」と呼んだ。高校生も入った年齢も多様な広範な市民連合であった。
米欧での「慰安婦」決議推進の取り組みを聞く
http://walumono.typepad.jp/blog/2008/08/post-7359.html
慰安婦」決議に応え、今こそ真の解決を!
http://kanjitsu-sanrizuka.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_b100.html
「慰安婦」決議に応えよう
http://blog.goo.ne.jp/nom194/e/81b64728e9cb5f03de6da443108ea329
10:
zames_maki
研究者による講演会のお知らせ
テーマ:朝鮮・咸鏡北道における日本軍の侵略・占領と遊廓制度―日本軍「慰安所」制度との関連で
講師紹介:1959年生まれ。著書に『海を渡った朝鮮人海女』(新宿書房、1988年。梁澄子氏との共著)のほか、共著に『朝鮮学校ってどんなとこ?』(社会評論社、2001年)、主な論考に「オモニの戦前・戦後史」(鈴木裕子・近藤和子編『女・天皇制・戦争』オリジン出版センター、1989年、所収)、最新の論考に「在日朝鮮人弾圧から見る日本の植民地主義と軍事化」(金富子・中野敏男編『歴史と責任』青弓社、2008年、所収)がある。
日 時:2008年9月5日(金) 午後6:30~8:45
場 所:東京ボランティア・市民活動センター会議室 B(地下鉄飯田橋徒歩3分)
参加費:500円
主催:「日韓の女性と歴史を考える会」
第3回公開学習会を以下のように開催します。会員の方はじめ、非会員の方がたにもご参加くださいますようご案内いたします。近代日本が、朝鮮や台湾を占領・植民統治をおこなうにあたって早速、導入したことは日本国内において再編成された遊廓制度⇒公娼制度です。 日本軍が朝鮮半島を侵略・占領するや遊廓業者を招きいれ、養成し、のちに企画・展開する日本軍「慰安所」制度の地ならしをしたともいえます。この学習会では、朝鮮・咸鏡北道における事例をもとに金栄さんにお話していただきます。
***************************************
<会員募集中>
年会費 3000円
事務局 東京都小金井市貫井北町4-1-1 東京学芸大学 李修京 研究室
TEL・FAX 042-329-7266
郵便振替口座 00140-8-742694
【連絡先】044-952-5071(鈴木)/03-3882-8576(宮崎)
(投稿者より)下記の掲示板より転載、体裁を多少直しました。主催団体「日韓の女性と歴史を考える会」は慰安婦問題を主なテーマとしている団体です。代表者鈴木裕子氏も慰安婦関係の著作があります。
11:
zames_maki
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Re:研究者による講演会のお知らせ
なお鈴木裕子氏による学習会(講演会)もあるようですね。
http://www4.kiwi-us.com/~ceci-is/moyoshi.html#Anchor2850211
---------------------------------
題名:「『慰安婦』問題の歴史」
-「国民基金」(「女性のためのアジア平和国民基金」)とは何であったのかー
講師:鈴木 裕子氏(女性史研究家)
日時:2008年9月23日(火・休)午後1時30分~4時
会場:日本キリスト教会 浦和教会
さいたま市浦和区仲町 4-8-2 (℡ 048-861-9881)
JR 埼京線 中浦和駅 徒歩15分
JR 京浜東北線 浦和駅 徒歩15分
主催:日本キリスト教会 日本軍「慰安婦」問題と取り組む会
入場無料
以上です。ぜひおいでください!
12:
noharra
右派国会議員とその危険性について
13:
zames_maki
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論集への評価(早尾貴紀)
この論集へのコメントをみかけたのでリンクしておきます
早尾貴紀氏(東大)http://hayao.at.webry.info/200807/article_5.html
抜粋:『日本軍「慰安婦」問題が、いかに普遍的課題として位置づけられつつも、特殊日本社会の問題としても考えられるべきなのかが、徐々に見えてくると思います。』
私もこの論集の日本人にとっての意味は、ここだと感じました。なお普遍的課題とは、戦後責任、植民地責任、あるいは戦後の今も続いている植民地支配的な行為、などでありその「戦争」とはおそらく欧米によるアフリカ原住民の奴隷化・奴隷貿易・植民地化まで追求が至るだろう、ということです。
14:
kmiura
2008年11月30日(日)旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画2008@京都
以下転載します。
http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/blog-entry-107.html
★旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画2008@京都★
今年は台湾から被害女性と、被害女性を支援している婦援会のスタッフを
お招きしてお話をうかがいます。
11月30日(日)午後1時30分開場 午後2時開始
場所:ひとまち交流館 大会議室(河原町五条下る)
参加費:一般500円/学生300円/18歳以下無料
(終了後交流会も同じ会館で予定、ぜひご参加ください)
呉秀妹(ウ・シュウメイ)さん
1917年生まれ、23歳で強制的に前線の「慰安所」に行かされた。
好奇心旺盛でとても明るい。2006年、京都で証言。
再会を楽しみにしている。
呉慧玲(ウ・ホエリン)さん
台湾でのアマーたちのおかれている状況、ケアのための活動などを
写真をみながら紹介していただきます。
主催 全国同時企画・京都実行委員会
welcomeharumoni@h...
※おばあさんたちの招請、滞在費用にカンパをお願いします!
振込先:郵便口座 00970-8-167088(証言京都)
↓今年の呼びかけ文はコチラ
『私と「慰安婦」問題』
なぜ私がこの問題と関わっているのか―――そう聞かれても「気がついたらここにいた」が最初に出てくる答えだ。理由なんて多分後付けのものだと思うが、書いてみることにする。
私がこの問題と関わっている一番の理由は、「被害者の証言に感情移入してしまった」から。後付けの理由は「風が吹けば桶屋が儲かる」ことを信じているからだ。
最初に自国の歴史を知らないのは恥ずかしいと思い、聞きかじっただけの「慰安婦」問題を学ぶため「被害者の証言集」等の書籍を読み漁った。そして単純に「慰安婦」の被害状況に泣き、解決されずに隠されつつある今の状況が悔しかった。絶対におかしい、風化させてはいけないと思った。今もその想いで動いている。
しかし実際に元「慰安婦」のおばあさんの話を聞いた後で、自分が感情移入したと思ったのは自分の奢りであったことにすぐに気づいた被害を受けた後も心身の障害、社会的差別や偏見に苦しめられ、そして老いを抱えるおばあさんの気持ちなど私は全く想像できていなかった。今のおばあさんの暮らしぶりを聞くと、迫る時間のなさに愕然とさせられることもあるが、同時におばあさんたちのチャーミングで明るい人柄に笑ってしまう。年を経ても背筋をピンと伸ばして壇上に上がる様には、こちらも律しされる。「慰安婦」問題に関わると、本の行間に書かれていないことをたくさん教えられる。だから実際話を聞きに来て欲しいのだ。
2番目の「風が吹けば桶屋が儲かる」とは、意外なところに影響が出ること、また、あてにならない期待をすることのたとえのことだ。
この問題を知ったからには、この問題に携わってもらいたいのが本望だ。しかしその誰かが、後に違う問題にも興味を持ってなんらかの形で関わってくれたらそれでもいいと思っている。例えば私がメインに取り組んでいるのは環境問題だ。環境と戦争は関係ないように思えるが、大いに関係がある。なぜなら戦争こそ最大の環境破壊だからだ。私がいくら「自然を守りましょう」と言っても、戦場で二酸化炭素や化学物質をクラスター爆弾やら劣化ウラン弾によってばらまかれたら無駄なのだ。戦争、貧困、人権、環境、原子力発電、貯金、私たちの消費活動・・・一見関係ないように思えるそれらも実は戦争と繋がっている。このことは戦争と環境を同時に学んでいるから気づいたことだ。私は「慰安婦」問題に携わる過程で、問題意識を持つようになったからどんどん違うことにも興味が持つことができたのだ。
またドイツのヴァイツゼッカー元首相が「過去に目を閉ざす者は、結局のところは現在にも盲目になる」と言ったように過去と未来もまた関係がある。この問題を知ると、過去の戦争のことだけでなく、現在の歴史教育や世界中のセックス・ワーカー、日本の女性の人権などなどいろんな問題が見えてくる。「慰安婦」問題は過去の問題ではない。被害者の方が生き、現在も世界中に女性差別や人身売買が残っているように現在進行形で考えなければならない問題なのだ。
自分がこの問題から、違う問題へと興味を持ったように、「慰安婦」問題を知った誰かが、違う分野であれ何かしら行動をしてもらえば嬉しい。そうやっていろんな分野で派生していっても、ゴール(=世界平和)は同じだ。そのように風が吹けば(=慰安婦問題を知る)、桶屋が儲かる(=戦争、貧困、環境問題が解決)と信じている。その一歩として私は風を起こせただろうか。この呼びかけ文が誰かの心に吹き込むことを願いたい。
(HIROMI.O)
15:
noharra
「中国侵略に反対した元日本軍捕虜・前田光繁(94才)が語り遺す日中戦争の体験」
長船です。
件名のフライヤーをいつもの私の公開フォルダに追加しましたので
ご関心のあるかたはぜひご覧ください。
http://public.me.com/seijiosafune
「中国侵略に反対した元日本軍捕虜・前田光繁(94才)が語り遺す日中戦争の体験」
日・時:2011年1月22日(土)13時から17時まで
場所・明大リバテイーホール・1001号教室
講演・前田光繁(元延安・日本人民解放連盟員)・持参ビデオ(40分位)
山極晃(横浜市立大学・名誉教授)
会費・資料とレジュメ代・1000円
付録・当日会場で「ロシアで発掘した未公開の「野坂参三が日本帰国に際してロシアの
対日関係者と戦後日本革命綱領の討議記録」を領布
問合せ・油井格(Tel: 03-3480-1392 )
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長船青治
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http://www.jca.apc.org/~pencil/
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