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kmiura
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Re:Re:Re:macskaの知識を確認する
macskaさん:
読売新聞の社説が、事実に即して議論を進めようというのではなく、特定の方向に世論を導くために詭弁を弄して書かれたものであることは明らかなので、それをプロパガンダと呼んでも差し支えないと判断しました。
zames_makiさん:
そうですか、それは随分独自の解釈ですね、しかしその解釈は慰安婦問題に知識のない方、例えば私の提示した「基礎からわかる慰安婦問題」を読んだ読者に、説明可能なものなのでしょうか?そのような独自の解釈では、とても説得できないように思いますが、いかがですか?
独自ではありません。少なくともここにもうひとりいます。プロパガンダ、という単語を私は中学校でmacskaさんのいっているような定義として(解釈ではなく)習いました。一般的なタームです。「読売新聞とプロパガンダ」とあれば、報道機関が行っている世論誘導策、ということで通常に理解します。
しかしもしゼームスさんが「小山栄三とプロパガンダ」というトピックで件の従軍慰安婦に関する読売新聞の社説を批判したいのでしたら、ゼームスさん自身による説明がなければほとんどの人間は理解することができないでしょう。それはあなたの(ないしはあなたが読んだ特定の本にかかれた)考えであり、これまで説明されていないからです。
さらにあなたがあなた自身の意見をそうした形で知っており、他の人があなたの意見を共有していないから(しかもその意見は説明されていない)、その人は「無知で馬鹿である」と判断すること、あるいは読売新聞の社説を批判するのであれば知っていなければいけないというのもこれまたゼームスさんの意見なのでしょうけれど、通常の人間は超能力者ではなく、読心術をこころえているわけではありません。知っているべきであるという意見の存在と、それが常識であるかどうかという状態は独立ですが、この点ゼームスさんは混同しています。
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83Re:Re:Re:macskaの知識を確認する
kmiura
2008/08/05 23:00:46
macskaさん: 読売新聞の社説が、事実に即して議論を進めようというのではなく、特定の方向に世論を導くために詭弁を弄して書かれたものであることは明らかなので、それをプロパガンダと呼んでも差 ...
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