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noharra
吉田詐話師史観(海老蔵さんへの応答)
海老蔵さんへの応答(前半)
時間を掛けた割にはグジャグジャなままだ。議論の構成の素材として提示します。ただし今後は議論が拡散しないように論点を絞り込んだ方がよいでしょうね。
weekdayに入るとまた時間が取れないのでとりあえずいくつかUPしておきます。どうもわたしばかりスレッドを増やしているのも心苦しいが。
論点31
どうも海老蔵さんは慰安婦言説史についてまったく間違ったイメージを吹き込まれそれを頭から信じているようだ。
>不十分ですね。吉見氏が最初に「従軍慰安婦問題はまさに慰安婦の官憲による強制連行の問題こそが核心(本質)である」という趣旨のことを述べていなければ「すり替え」にはなりません。さあ、お得意の検索をどうぞ(笑)
歪曲による論点すり替えですね。あなたが急に持ち出した『吉見氏自身が説を変更したかどうか』は問題ではありません。それまで狭義の強制連行しか論じられていないところに、吉見氏が新説の広義の強制説を掲げたのは、明らかにそれまでの議論からの論点のすり替えでしょう。
なぜこのような分かりにくい説明がはびこったかを、時系列に従って説明していくと、吉見氏の研究者としての不誠実さが浮き彫りになっていきますから。
意味不明な脳内妄想が彼を語らせている。
当初は詐話師吉田と朝日新聞歪曲報道などの影響で奴隷狩りの有無が焦点だった議論が、奴隷狩りの証拠が白馬事件以外にないので、いつのまにか性奴隷状態など広義の強制説が吉見氏の『資料集』で登場。
「詐話師吉田と朝日新聞歪曲報道」に始まるという「歴史」がネット右翼にしか通用しない作られた物であることが分かっていない。その前提を疑うことができない。
1973年刊の千田夏光『従軍慰安婦』がこのテーマについての代表作であったことを全く無視している。
千田本の核心を書き写しておきます。
(前略)この麻生医師が応召軍医として日中戦争に従軍、華中戦線にあるとき初めて“慰安婦”に接し、その検診を命ぜられ、所感をレポートした事実を知った。このレポートから軍幹部は、麻生軍医の考えていたこととは裏腹に、朝鮮人女性へ眼をつけていく過程も知るようになった。
こうして軍から眼をつけられた朝鮮人慰安婦の悲劇はいまさら繰り返す必要はないが、慰安婦という女性をつれ戦場から戦場に移ったのは、近代国家の軍隊では日本軍が唯一のものだっった。(P260講談社文庫版)
吉見先生たちの慰安婦認識とほとんど変わりません。
また別の視点からは、1991年12月、金学順ほか3人の韓国人女性が東京地裁に提訴したのが、画期である、と上野千鶴子は書いていますがそのとおりでしょう。
事実と全く違ったことを信じ込んでいっぱし他人と議論が「できる」のだからネットは恐ろしい。
“強制連行否定派”が詐話師吉田史観から抜け出すことができる日はいつか来るの??
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2吉田詐話師史観(海老蔵さんへの応答)
noharra
2007/12/15 08:54:24
海老蔵さんへの応答(前半) 時間を掛けた割にはグジャグジャなままだ。議論の構成の素材として提示します。ただし今後は議論が拡散しないように論点を絞り込んだ方がよいでしょうね。 weekdayに入 ...- ├
30Re:、「よしのり妄想アルテミア」
ni0615
2007/10/11 09:14:46
noharraさん こんにちわ 私は最近、千田夏光さんの「従軍慰安婦・慶子」と、小林よしのりの「新ゴーマニズム宣言4」を読みました。 前者はノンフィクション小説の形式ですが、当時の ... - ├
33宋斗会の別の一面
noharra
2007/11/27 20:50:42
吉田詐話師史観の人の考える 有名人。 日本国内かぁ… 従軍慰安婦関連だとこの辺りが有名かな? 千田夏光:元毎日新聞記者 故人 吉田清治:日本共産党党員 吉見義明:中央大学教授 青柳 ... - ├
34このエントリーは削除されました
2007/12/15 08:55:39
このエントリーは削除されました
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35Re:吉田詐話師史観(今後の努力に期待!)
noharra
2007/12/15 08:57:37
今後の努力に期待! やはり、「勘違い」はなおっていないようですね。というか、僕の重大な論点をスルーしています(http://d.hatena.ne.jp/london-tower/2007120 ...
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30Re:、「よしのり妄想アルテミア」
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