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noharra
論点32
論点32
白馬事件に対する 軍の責任はないのか?
http://d.hatena.ne.jp/noharra/11001227#p1
『>で、「一部の軍人論」に対する反論は下記のとおりだ。
>この事件の重要な点は、「強制連行」の事実が陸軍省まで伝わったにもかかわらず、慰安婦の幽閉処置を解除しただけで、軍としては何等処分を行わなかったことです。日本軍内ではだれも軍法会議にかけられていません。
現在の世界各地での米兵レイプ事件でも、見逃しは多数あるようだが。
行為時の正当な権限がない以上、個人犯罪。
後で処罰されたか否かとは、別問題。
Q1:現在の米兵レイプを批判するより先に、時効という法原則に逆らい過去を告発する歪んだ情熱の生じた原因は?コミンテルンの対日テーゼに洗脳されましたか?
少なくとも違法状態を解除した点で、よい関与説の証拠の1つ。
>連合軍のバタビア裁判では、この件で人道上の罪として、死刑1名を含む11名の有罪が宣告されています。組織的犯罪に対する裁判ですから命令されて強制連行に加わっただけの兵士は罪を問われていません。
>日本軍では慰安婦の強制連行を罪悪とする考えが無かったのです。女性や土人(現地人)を蔑視し、命を捨てる覚悟の皇軍は何をしても許されれと思い上がり、略奪をなんとも思わぬ教育がなされていました。戦争中、女性を虐待して慰安婦にした罪で処罰された人はいません。これは、そのような事をした人がいなかったのではなく、白馬事件の例で見るように、いても処罰されなかったのです。
これも単なる仮説なので、実証しないとノーモア氏に妄想と批判されてしまう訳だが。
>エリート軍人が白昼堂々慰安所を開設した行為が、個人犯罪であるはずもない。組織による犯罪である。
ある不法行為に対しそれをさせないようなルールが存在しそのルールを遵守させるよう努力した場合でなければ、軍の責任なしとはいえません。そのような努力があったとはいえません。
「一事不再理」は刑事の話。オヘルネさんが日本に求めているのはまず第一に謝罪である。河野談話で謝罪は果たされたのか?
白馬事件については審理されたが、それ以外のケースが数多くある。
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