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noharra
論点33
論点33
3人の元慰安婦のうちの一人に対し、「君にはすでに謝ったはずだ」と言うことは、残りの二人に対し差別的取り扱いをする根拠を問われることになる。根拠は前述したように無いわけではない。当時の国際法の植民地住民差別的規定だ。*4(野原)
> 3人の元慰安婦のうちの一人に対し、「君にはすでに謝ったはずだ」と言うことは、残りの二人に対し差別的取り扱いをする根拠を問われることになる。
オランダ人については、日蘭請求権条約と戦犯裁判と一事不再理と消滅時効。
韓国人については、日韓請求権協定とアジア女性基金と一事不再理と消滅時効。
法の下の平等の範囲内の単なる合理的区別。
> しかし1990年代に韓国人から提起されたこの問題に当時の国際法の植民地住民差別的規定でもって応えることは、日本政府が大東亜戦争時と同じく今も植民地住民差別的(レイシズム)であると批判されることになる。
ヒント:行為時法適用の原則、法の不遡及の原則。
>>>Q5:白人や他のアジア人の外圧を借りるのは、大アジア主義にシンパシーを寄せる私を含む日本人の多くを脱亜論と自主防衛派に向かわせる危険性があることをご存知か?
この論理から言えば、どちらかを差別しなければならないとすれば、むしろ中国・朝鮮人ではなくオランダ人、アメリカ人であったはずです。しかし日本人がやったことは反対でした。自国民である日本人だけでなく、国際法違反という声を恐れてオランダ人に対しても一定の遠慮は見せました。しかし「アジア人」に対しては蹂躙しほうだいといった状態でした。
http://d.hatena.ne.jp/noharra/20070309#p5
それにしても、「西欧人には人権があるが非西欧人にはない」という最初からあった人種差別問題に彼らはどうこたえるのでしょうか?
「人権はすべての人(民族を問わない)」と答えるのが当たり前だと思われます、私には。そして地球上の多数派である非西欧人のほとんどもそうおもうでしょう。(野原)
私は、亜細亜女性基金には、道徳的責任を感じて、村山元首相の10倍以上の金額を寄付させていただきました。
>民族差別を肯定して、慰安婦問題の有責性をかわそうとする「中道右派」氏の「大アジア主義」とは!?
私の主張の重点は、『強制の有無』以下の後段にあるので、あなたに都合のいい編集はお断りします。
>WWⅡ以後でも、民族差別が違法でない国は多かったし、強制の有無とはそもそも別問題なのにこじつけて説明するから、平均的日本人の反感を買う。
左翼系が主流の日弁連勧告ですら人種差別を強制の定義から排除したのは、法の不遡及の原則を否定できないからでしょう。ヒントに書いておいたでしょ?
私の理想は、レッテルをつけるとしたら、日本からトルコまでの汎亜細亜の法の支配でしょうね。遥か未来かもしれないが、大陸も民主化して加わることを希望しています。
へーえ。「八紘一宇の主張に瑕疵があった」とはどいうことかな。現実と「主張」が矛盾しているが、「主張の方」を訂正すると。
大東亜の大義とは、「西欧人には人権があるが非西欧人にはない」という植民地主義的法意識を否定したと理解するべきでしょう。少なくとも1945年以前において、「西欧人には人権があるが非西欧人にはない」という植民地主義的法意識を否定した」のは間違いだったというのが、海老蔵さんの「亜細亜主義(笑)」なわけですね!
それは残念なことですが、個人犯罪です。多くは処罰されているのでは?フィリピンでも戦犯裁判ありましたよね?命をもって贖ったでしょう。賠償も無関係の日本国民の血税から出してますし、それとは別の経済援助もしている。根底に贖罪意識があるから、一般の日本人は政府の行う賠償や援助に貧しい時代でも文句を言わなかったのでは?
裁かれていないケースがほとんどですね。だから1993年に2度、計46名もの原告を集めて「フィリピン「従軍慰安婦」国家補償請求事件」提訴されたわけですね。フィリピン国家に対して行った賠償や援助は、慰安婦問題の賠償を含みません。
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