7:
noharra
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Re:自己紹介
三浦さん
野原です。
談話室で挨拶せよとか言っておきながら、言いっぱなしかよみたいな、態度で申し訳ありません。 >他の方々も。
この間の議論の素材となっている文章をまず、キーワードとして列挙していくこと。これはすばらしいことだと思います。さっそく実行していただいていますね。
南京事件との対比で言うと、ネット右翼の側は、南京についても慰安婦についても同じくらいの量発言しているみたいなのに、「反なかった派」側の反論は後者の方がかなり少ない、という傾向が(最近まで)顕著だったですね。
http://wiki.livedoor.jp/nankingfaq/d/FrontPage に類するサイトの質(量)も比較になりません。うらやましいですね。
南京事件と比べて困難なのは、やはり文書資料の不足という原因が大きいのでしょうね。
でも最近は、(安倍氏のチョンボのおかげ?)「反なかった派」の有力ブログが増えてきているみたいですね!
従軍慰安婦問題とは何か、と改めて問わなければならない問題では私にとってないのです。ですがその問題の総体に対してどう向き合うべきか、について私のなかで明確でない部分があります。・・・
私にとっては遠い過去の話であり、どうしても関わらなければならない切迫を感じている問題ではない、と言う点。自分に無縁だとは言い切れない自分に迫ってくるシリアスな問題だという点。 現在新聞を賑わせているホットなテーマであるという点。発言者は多くともすべて過去の言いがかりの蒸し返しに過ぎず反論するのも馬鹿馬鹿しいレベルのものに過ぎないという点。
このようないくつもの点が互いに矛盾しあっており、〈わたし〉の不可解を露わにするという点で従軍慰安婦問題はけっして見かけほど簡単な問題ではない。そうした問題について考えようすると、なかなか書けなくなってしまう。
そうした問題に無自覚である分だけ「なかった派」の方が元気があることになるみたいですね。
テンションが低い応答になってしまい、すみません。
今日のところはこれで。
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