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日常生活では、どんな店屋の主人でもしごくあたりまえに、ある人が自分がこうだと称する人柄と、その人が実際にどういう人であるのかということを区別することぐらいはできるのに、わが歴史記述ときては、まだこんなありふれた認識にさえも達していないのである。それは、あらゆる時代を、その時代が自分自身について語り、思い描いた言葉どおりに信じ込んでいるのである。    『ドイツ・イデオロギー』

私家版・従軍慰安婦問題のリンク集(2008・8)

070516

[][] 吉田清治 00:42 はてなブックマーク -  吉田清治 - kmiura  吉田清治 - kmiura のブックマークコメント

1977年 『朝鮮人慰安婦と日本人』。第二次世界大戦中に日本軍人が朝鮮の女性を強制連行し慰安婦にしたと証言。

1982年 第一次樺太朝鮮人裁判朝鮮人奴隷狩りを証言。

1983年 いわゆる従軍慰安婦問題の発端となった「私の戦争犯罪」を出版。

後に現地で聞き取り調査を行った秦郁彦や、吉田に面接をした上杉聰、吉見義明よって、その証言の確証性を否定されている。

(軍の関与否定派・肯定派双方から史料価値を疑われている。)

吉田清治 wikipedia

「慰安婦」は商行為か?---「慰安婦」問題の真実--- 上杉 聰

吉田清治証言について@blog*色即是空

朝鮮人女性の強制連行”の客観的証拠がない、という主張がなされる際の悪例として挙げられることが頻繁にある。

慰安婦問題の客観的証拠は何もない@日本よどうなる憂国日記

http://jipang.sblo.jp/article/3969429.html

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