日常生活では、どんな店屋の主人でもしごくあたりまえに、ある人が自分がこうだと称する人柄と、その人が実際にどういう人であるのかということを区別することぐらいはできるのに、わが歴史記述ときては、まだこんなありふれた認識にさえも達していないのである。それは、あらゆる時代を、その時代が自分自身について語り、思い描いた言葉どおりに信じ込んでいるのである。 『ドイツ・イデオロギー』
070705
■ その3 Rep. Waters on "Comfort Women"

http://youtube.com/watch?v=5zyIuavbC0U
Representative Waters speaks about the importance of historical reconciliation
戦争という過去において、どの国も悪いことをしたという経歴から逃れられず謝罪している。日本もまたしかり、米国の同盟国としても、過去にたいして正直になることは重要だ、という一般論なコメント。最後に「アリガトウゴザイマス」と日本語。日本の視聴者をかなり意識しているんだな、と思った。
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