6:
noharra
失礼しました
ゼームス槇さん
あちゃー そうだったんですか。
尹明淑、朱徳蘭、石田米子&内田知行さんの3冊の本、私3冊とも読んでません。とんだ失礼を申し上げました。
しかし、この慰安婦の件について、ネットの上では、研究者などというものなど、吉田清治と朝日新聞社の嘘に騙された愚か者か、自虐史観に洗脳された偏見の持ち主としか受け取られていないように思います。これはウィキペディアという場所で、中立的な観点で記事を書きなさいという方針に従うなら、吉見義明の言い分と、雑誌WILLに与太記事を書いているジャーナリストを並べて書くべきだという声(いや力)になって現れているのです。
ウィキペディアの「慰安婦」をめぐる争いに参加されたのですね。吉田詐話史観派の勢力を無視しえない、それどころかそちらの方が優勢であるという情勢であると。
これをどう打開できるか? その前に
問題を、学者vsジャーナリストと捉えるかどうかですが、そう捉える必要はないと思います。
なかった派(吉田詐話史観派)と呼ぶにしろ呼ばないにしろ、彼らの側にも、慰安婦支援側にも、学者、ジャーナリスト、体験者、ネット発言者、政治家などなど、多様な人が居るわけでしょう?
学者の業績をアカデミズムから世間に仲介するのはまさにメディアの仕事でしょう。今回の吉見、林両先生のように自らマスコミの前で発言するのは、「ジャーナリスト」としても振る舞ったということでしょう。
言説の色々な場所で、「右派」の優位が見られるがアカデミズムではまだそうではないというだけのことではないでしょうか?
(すいません。雑誌WILLなどにどんな与太記事が書いてあるのか実は全く知らないので発言権がないかなあ。)
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6失礼しました
noharra
2007/04/29 07:00:17
ゼームス槇さん あちゃー そうだったんですか。 尹明淑、朱徳蘭、石田米子&内田知行さんの3冊の本、私3冊とも読んでません。とんだ失礼を申し上げました。 しかし、この慰安婦の件について ...- └
11Re:失礼しました
zames_maki
2007/04/29 20:11:50
noharaさんへ 雑誌WILLの与太記事というのはこんな感じです。雑誌「諸君」でやっていたことをもっとどぎつくやってる様ですね。内容(強制連行、証言、公娼)も10年前からまったく変わっていません。 ...- └
13Re:Re:失礼しました
noharra
2007/04/29 20:37:11
ゼームス槇さん 「雑誌WILLの与太記事」の雰囲気を教えていただきありがとうございます。ぱっと見、目を逸らしたくなってしまいます! うーん。 あと学者とジャーナリストの差異については、トリヴィ ...
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13Re:Re:失礼しました
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11Re:失礼しました
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