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3noharranoharra   慰安婦のイメージ

zames_makiさん こんにちわ

学者vsジャーナリスト というのはステロタイプだが廃れない問いかけかもしれませんね。

でもひょっとすると、zames_makiさんの疑問の重点は「慰安婦とはどういうものだったのか?」にあるのではないですか。


それならば、キーワード従軍慰安婦」の後ろに並べたリンクを読んでいくと大体のイメージはつかめると思います。最後の二つは学者の(永井先生と浅野先生)ものですが、ちょっとがんばれば読めると思います。

主張を表面的に眺めるとどっちもどっちに思えるかも知れませんが、その背後にあるすでに消え去ったが決してなかったわけではない歴史的事実(それに今から近づこうとするのは容易なことではない)をちゃんとふまえて主張しているのかどうか、を判断しないといけない。


右とか左とかでない日中戦争のイメージをつかむために意外と良いのは以下のような小説かもしれない。

古山高麗雄の『フーコン戦記』isbn:4167291037など文春文庫の戦争文学三部作

・田村泰次郎『肉体の悪魔・失われた男』ISBN:4061984519

http://d.hatena.ne.jp/noharra/20070316#p3

富士正晴『作品集・1』岩波書店


なんか偉そうに書いてしまいましたが、実際はわたしもほとんど知識はないのです。

返信2007/04/28 19:27:43
  • 3慰安婦のイメージ noharranoharra 2007/04/28 19:27:43
    zames_makiさん こんにちわ 学者vsジャーナリスト というのはステロタイプだが廃れない問いかけかもしれませんね。 でもひょっとすると、zames_makiさんの疑問の重点は「慰安婦と ...